自分のために願おう

今日は七夕ですね。

あちこちで短冊を見かけますね。

子どもたちの可愛らしいものやら

大人たちの座布団一枚あげたくなるものも笑

 

改めましてこんにちは。

もっと自分を表現していこう!

愛らしく自由にワタシを生きる

École d’Yuki のYUKIです。

 

私は子どもの英会話教室も開いてます。

英語講師になってかれこれ12年。

今のお教室を開いて7年になります。

いつも、本当に保護者の方に支えられてます。ちょっと特色が強い我が教室。

 

それを本当に理解してくれてる保護者たちです!

 

私が大事にしているのは大人へのコーチングの時も、

子どもの英会話でも同じ。

 

自分を大切にすること

自分の意見、考えを持つこと

十人十色で当たり前

 

子どもたちには特に自分の気持ちをどんどん出していいし、意見や、考えをしっかり持つ事伝えています。

そうでないとグローバルに生きていけないからですね。

 

さて、今週は小学生は七夕関連レッスンしてました。

毎年やるので、少しずつ言葉を変えて短冊を書いてます。

 

今年はI will を使うことに。

 

低学年はね、I will have cats!!!

猫飼う!犬がいいなーなんてお願い事。

可愛らしいね。

 

小4男子は、即答で、

おれ、サニブラウンみたいに早く走る

新記録とか出しちゃう!

短冊いっぱいに大きな文字でかいてました。

しかし、高学年6年生はというと…

去年までそんなことなかったのに

大人になったのか

 

「うーん、みんなの願いが叶いますように」

 

って言い出した。

 

私「優しいけどさ、そんなこと願わなくていいからー!自分の願い事が先でしょうが!」

 

と力説。

結局、「オレ、スーパーボーイになる

賢くて、優しくて、面白い、かっこいい男になる」

って言って、得意の絵で表現してました^ ^

私が嬉しかったのはね、この後です。

お迎えに来たママにこの出来事を言って

優しいけどそんなことしなくていいって言ったことを伝えようとしたら、

 

ママの方から

「えーそんなことしなくていいじゃんね」

と言ってくれたのです。

ユッピーのとこにいるのにねーそんなこと言っちゃってーって。

(ユッピーとは私のニックネーム)

 

もうこれが嬉しかった。

 

私の方針がしっかり伝わっている証拠だし。

みんなのためにではなく自分のために!

が広がってることが嬉しかった。

 

英語力だけつけたいならユッピーのとこに入れない。

普通の教室で学べない大切な事を教えてくれるからお願いしてます。

 

とよく言われます。

 

英会話教室なのに英語力期待されないという笑笑

 

もっと小さいうちから自己表現の仕方を知っていたら

 

そしてそれを認め合う文化がちゃんとできていたら、

マイノリティで苦しむとか、

いじめとかも減ると思うのです。

 

ちゃんと個性を持って生きる事。

自分の人生をしっかり生きる事。

 

そんな事を子どものうちから伝えていきたいなって思ってます。

 

 

 

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