なぜ欲しいものを欲しいと言えないのか

「欲しいものはありますか?」

と聞かれて、あなたは即答できますか?

例えば、「私、口紅ほしい!」「車欲しい!」

「冷蔵庫壊れたから、冷蔵庫欲しい!」

とかね。

なんとなく、欲求って伝えるのに勇気要りませんか?

 

それは様々な理由が考えられます。例えば、

↓↓

  • 日本の古来文化的に、ひそめることが美徳だったから。
  • 控えめに、慎ましくした方が良いと思うから。
  • 自分を出さない。欲求なんてもってのほかです感情があるから。

「自分はそんなことを言ってはいけない」と思い込んでいる。

そんな人もいますよね?

 

私自身が、そうでした。幼少期から20代まで、

「〇〇が欲しい」って言えなかった。

言えたとしてもすごく勇気がいった。

却下されないように計画をたて、

絶対にOKもらえるように理由などを揃えてから親に欲しいものを伝えたりしたものです。

 

どうしてそこまでしたのでしょうか?

私のなかにあった想いは、

「私なんかが、そんなこと言ってはいけない」

「申し訳ない」

そう考えていました。

 

では、そもそも、

欲しいものがあることはいけないことなのでしょうか?

 

言うだけだったら、タダなのに、

ひょっとしたら、

 

「うちに使っていない冷蔵庫あるよ」

と言って思わぬことから、手に入ることもあるかもしれない。

 

「今、あそこのお店で化粧品セールしてたよ!」

と言う情報が入ることもあるかもしれない。

いつもいつも、

「あれも、これも欲しいの」

ってなっていたら引かれてしまうけど。

 

人はそんなに

欲求を聞いたり、目にしても、それほど気分を害さない。

 

「なーんだそんなこと!」って言われることもあるかもしれない。

 

それなのに、

止めているのは、やっぱり自分。

 

いつまでも、

表に出さないでいたら、誰にも伝わらないのです。

 

「私なんかが言っていいはずがない」

と言う、自分で勝手にかけた呪いから逃れられなくなる。

 

つまり「欲しい」と言えないのは

あなた自身が自分が価値ないと思っているからです。

 

いいのです!!!「欲しい!」って口にしていいのです!

あなたにはその価値あります。

何度も言いますが、言うだけはタダです。誰かを傷つけたりしません。

 

あなたが思うより世の中は優しい。

 

数年前、母の日前に、こんなことがありました。

「母の日には何が欲しい?」

と言う会話を母とラインでしていました。

 

私の想像は

「いいよ、お母さんはその気持ちだけで」と言うと思っていた。

 

まさかの、食い気味での「口紅」発言。

LINEなのに食い気味だった(笑)

 

でも、私は、全然、嫌な気がしなかった。

「よし!母に合うもの見つけよう!」と思いました。

 

そして早いけど母の日のプレゼントに口紅をあげました。

 

母は素直に喜び、ありがとう!

と言い、早速つけて出かけて行きました。

 

あげた私は、すっごく気持ちがよかったのです。

はっきり言ってもらったから、

何買えばいいかわかってよかったです!

 

そして、欲しいものをあげているので喜んでいる

その姿をみて私が嬉しかった。

 

「欲しい」と言う気持ちは表現していいんだ。

そう確信しました^^

 

しかしながら、

自分が嫌いになっている人は、

私なんかが・・・って思って口にできない。

「私のことはいいの、後でいいの」みたいな。

女性は、この「後でいいの」が多い気がします。

 

ずっと殻に自分を閉じ込めていたら

苦しくなるだけです。

 

うちの母のように、欲しいものは、表現してみてください!

 

そのものが手に入らなくても、

ラッキーなことがあるかもしれない!

何より、感情、欲求は表に出した方がずっと、ずっと楽ですよ!

自分がこの欲求を口にしていいんだよ!と自分を認めてあげることが大事ですね。

さ、あなたは何が欲しいですか?

 

直接誰かに伝えなくても、ちょっとフェイスブックとか、

ブログとかツイッターとかにでも呟くとかでも変わると思いますよ!

 

ちょっと公は恥ずかしい。

でも誰かに聞いてし欲しかったら、こっそり私にLINE@で言うのもありですよ!

(買ってあげるとかできないけど良い情報持ってるかも^^)

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ちなみに!私は今、おしゃれなTシャツが欲しい!

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それではみなさん、Be HAPPY!

YUKI

 

 

 

 

 

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