ココ・シャネルに魅せられて

Bonjour!
愛らしく自由に充実したワタシを生きる
フランス式コーチングのYUKIです。

 

私がココ・シャネルに興味を持ったのは忘れもしない中学3年生の時。

『週間地球の歩き方』という雑誌が当時あって、

そのフランス特集になるたびにお小遣いで買っていました。

 

ある日飛び込んできた一つの写真。実物とは違うけど、

こんな感じ↓↓ 確かアレクサンドル3世橋だったと思う。

エコールドユッピー

 

私の中で当時パリって言ったら華やかなものだと思っていた。

で、シャネラーとかメディアで賑わっていたからシャネルというものに

好印象はなかった。ケバいなぁ。って思ってた。

 

でもそこで取り上げられていたシャネル創設者ココ・シャネルは

全然違ったことに驚いた。

 

「なんだか、この人、かっこいい。でも哀しそうにも感じる」という印象。

そして1番私の興味をそそった言葉があった。

大きく書かれた文字シャネルの発言とされる文字。

 

私が成功したものは孤独しかなかった

 

純粋だった中3YUKIは混乱!!!

え?こんなに成功している人がそんな悲しいこと言うの?

でもまてよ、成功したってことは「孤独」って良いこと?

 

でこの写真(さっき上で出した写真)のようなこの憂というか

なんというかこの感じは何????

 

なんだこの人!!!!ってすっごく衝撃的で

そこからシャネルについて調べてくて、フランスのもつこの独特の雰囲気、魅力を知りたくて

フランス語を学び始めたのです。

 

高校は外国語学科でした、入試の面接で

なぜ、フランスが好きか?フランス語をやりたいのか聞かれて

このエピソードを話しました。

 

入学してすぐ、「シャネルの子だね」と言われたくらい

あんなことを面接で言う中学生は初めてみたよ。って先生に言われて

いい意味で!目をつけられたらしい笑

 

それからココ・シャネルに関する本、映画を調べまくって

もうかれこれ、20年が経つ。

 

私が大人になって1番しっくりきているのは

山口路子先生のシリーズ

 

先生の解説は私の中にあるものとぴったりで

また、路子先生の言葉も素敵で私にとってバイブル。

ココ・シャネルがなぜ強いかって。

彼女の生きさまが全てを物語っている。

 

彼女はモードだけでなく時代を変えた。

恵まれていた人ではない、

(きっと最後まで何か足りないものがあったと思うし)

自分を信じて最後まで生き抜いた人。

 

気に入らないものを変えていった。

才能も、センスもあったけど、

何より、強かったのは

 

自分を強く信じていたこと

 

絶対に成功する。

嫌なものは変えてやる。と言う強い信念。

 

「あたしならできる」と言う強い確信。

 

これだと思う。

そして生きることへのパッション。

 

退屈よりも失敗を選ぶ人。

 

人と違うことを望む人。

 

強く、そして弱い人。

 

それがココ・シャネルだと思う。

 

 

きっとね、人によっても、またタイミングによっても

シャネルの言葉って響くものが違うと思う。

 

私もその時によって、思い出す言葉、

グッとくる言葉は違う

だけど、座右の銘はなんですか?って聞かれたら迷わず彼女の言葉を答える。

 

かけがえのない人間でありたい

 

 

今日は私のシャネルのへの想いを語るひとり言でした。

最後まで読んでくださりありがとうございます^^

 

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