どうしよもなく辛い時に読んでほしい本

もう消えてしまいたい。辛くて苦しい時に読んでほしい。

それが私の著作 『輝くその日のために: C’est ma vie

 

この本は、私の幼少期から33歳までのことが書いてある。

生まれててきたことさえ呪っていた私。

自分が大嫌いで、消えることばかりを考えていた子ども時代。

思春期は苦しくて苦しくてたまらなかった。

 

未来に希望なんて持てない。今だって苦しい。過去も嫌だ。

自分の存在価値はゼロだと思っていたの。

でも、それでも認めてもらいたくて

必死に、いいこを演じてみたりして。

 

ほっんとに苦しかった暗黒時代。

 

まあ、それを見事に抜け出したのだけど、

 

特に思春期の苦しみは半端なくてね、だからこそ。

これを経験したのだから、

 

今、思春期真っ只中の生きにくいと感じている人へ

声をかけてあげたいと心底思った。

 

届いたらいいなって思って書いた本なのです。

 

そして、ありがたいことに、

最近、とある中学校の保健室に置かれることになりました。

私は裏に今辛い思いをしている女の子がいると聞いたので、

彼女へのメッセージを手書きで裏ページに書いて

本をお送ったのです。

 

今日とっても嬉しいご連絡が届きました。

 

保健室に来た女子生徒が私のメッセージを

「コピーしてください」って先生に言ったんだって。

 

「先生、この本貸してください」って言った女の子もいるんだって。

 

女子生徒がとても苦しんでいるから、

潰れそうだから、どうにかして助けたい、

そんな先生のお声を聞いて送らせていただいたの本。

 

手書きのメッセージ。

 

彼女たちが、どう受け取ってくれたか

わからないけど少しでも救いになっていたら嬉しい

 

私は、本の中になんども書きました。

 

生きて、逃げていい。辛かったら逃げていいから

生きることからは逃げないで、大丈夫絶対あなたは1人じゃない。

あなたは、幸せになっていい大切で価値のある存在だよ

 

私のメッセージを受け取った彼女が

自分を責めるき持ちが少しでも和らいでいたら嬉しい。

こんなに嬉しいことはない。

 

命を大切にして

なんてありきたりの言葉じゃ届かないのよね。

 

 

でもね、

生きて、あなたの大切な命を消してはいけない。

 

絶対に。

 

伝えたい。生きて、逃げていいから、生きて!!!!!

 

 

学校を回って子どもたちに伝える日が来たらいいな。

 

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輝くその日のために: C’est ma vie

 

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