ユッピー卒業宣言

暴露します。

ありのままで、ありのままで。

伝えてきたのに、

私自身が「ユッピー」ってキャラクターを演じていた。

 

もともとね、社会人の時、取締役が女性で

私にあった時、「ユッピー!」と名付けてくれたのです。

ニックネームがついたこと、すごく嬉しかったし。

そのおかげて、社内の皆様に可愛がっていただけた。

結婚、出産後、子育て英語講師としてデビューするときに。

「先生」ってのは嫌だったし、

私はまだそのとき、24歳くらい。

生徒さんに当たるママさん達の方が年上でやりにくいのもあって。

 

英語で遊ぼうのお姉さんみたいにやっていこう!って決めて

そのニックネームのユッピー!を使うようになりました。

ユッピーはめっちゃ元気!テンション高い!

もちろん、嘘じゃない。

 

人にも覚えてもらいやすいし。

 

現在の児童英語教室でもユッピー!

これはこれからも変わらないし、

そのほか、今ユッピーって呼んでくれている人はそのまま

ユッピーと呼んでくださいね。

 

嫌じゃないから!

 

でもね。今年35歳。

もっと本格的にフランスについて、女性の生き方について語っていこう

と心に決めてから、

 

本当の自分と、ユッピーのイメージが(自分自身が作り上げたのだけど)

ちょっとズレてきた。

ユッピーってキャラにならなくても、もう堂々とやっていける。

YUKIって名前がちゃんとある。

 

私は自分の名前がすごく好き。

名前なんてどうてもいいのだけど、

 

ちょっと、元気いっぱいテンション高めのキャラは卒業。

 

人と話すことが大好きだし、喜怒哀楽が激しい。

だから、他人から見たら違いはないと思いますが、

 

私の中ではちょっとユッピーでいることに疲れちゃったのかもしれない。

 

だから、屋号も変えました。

École dYuki

フランス語読みをすると エコールデュキ

本名に戻り、ありのままで本当に生きていく。

というか、本来の私を出して生きます。

 

下品なことは大嫌い。

でもツンとして偉そうにするのも大嫌い。

 

ちょうどよく品良くありたい。

気高くなくていい。

 

「ゆき」の由来。

私が生まれる前に亡くなった

祖父母の家のそばの「ゆきおばあさん」は

とても優しくて、品もよく、人に好かれる、

身も心も美しい人だったそう。

 

祖母はいつも、初孫だし、私と弟しか孫がいないからもあってか

私をべた褒め。

 

本当に、ゆきちゃんは、あのおばあさんのように成長しているね。

ってずっと、ずっといってくれた。

 

直接は魅せられなかったけど、早く結婚したから、ウエディング姿も見せれることができた。

その翌年、祖母は他界。

 

ゆきちゃんはね、おばちゃんの自慢の孫だよ。って

どんなときも言ってくれていた。

 

たっぷり愛されていた。

なのに、私は、10代

その「ゆき」の存在を何度も消そうとした。

 

そして大人になっても、ユッピーになって

どんどん「ゆき」を置いてきぼりにしていたそんなん感じた。

 

それなのに

みんなに、そのままでいいんだよ!

なんて言ったって説得力ないですよね。

 

違和感。

ユッピーであること

キャラにならないとやっていけない自分に苛立ちなどもあって。

 

もう一度自分の声をよーく聞いたの。

自分をしっかり大切にして愛することにしたら、

 

「卒業しよう」って思えた。

 

もう、そのままの私で本当に生きていきます!

「ゆき」という名前は一生変わらないものね。

 

祖母が愛してくれた「ゆき」に戻ります。

何かあった時も、「人よりね、少し感受性が豊かなだけよ」と言ってくれていた

 

父方祖母なのですが、

別にうちは、お金持ちでもなんでもない。

普通のお家。家も小さな平屋。

でも、祖母は気持ちかたの気品を教えてくれました。

 

フランス人は小さな頃から、

布とか、良いものはな何かを知らずのうちに教わる。

先祖代々のものとか、良いリネンとか。

 

特に、そう言ったものって何もないけど、

どちらかといえば貧しい田舎のおばあちゃんだったけど、

ちょとそのフランスの感じに似ていて、

この軸は私は父方の祖母に教わったと思っています。

 

母方の祖母はちなみに熊本で元気に生きていて、

彼女はユーモアと、明るさを教わってる!

 

母からの愛をもらっていないと思い込んでいた頃、

祖父母が有り余るほどの愛をくれていたことそれに気がつけないでいた。

 

でね、今は母の愛も、

祖父母の愛も、今たっぷり感じている。

 

だから、もう怖くないなって思うのです。

私ってちゃんと愛されていたのに、

私がそれを認めていなかったし、

 

何より私自身が、私への愛が足りていなかったな。

 

てまた気が付いた。

 

たっぷりたっぷり愛して生きます。

 

実はねこのこともっと早く気が付いていた

でも、暴露する勇気がなかった。

 

でも今日は思い切って伝えてみました。

ただの宣言です。

 

認めるってね

やっぱり簡単じゃないんだよね。

 

だから、今自分を愛せない人の気持ち

手に取るようにわかる。

 

愛しているようで否定してたりね。

 

だからこそ、だからこそ、

伝えたいから

限定のセッションもやるのです。

 

一人一人しっかりお話を聴きながら行いたいなと思って。

このセッションでじっくりお話を聴きます。

 

私の経験、学んできたもの全てを使って

私のような遠回りしないように

自分を愛せる人になる道へ案内します!

受けるだけで自分をどんどん愛せるようになるセッション

一緒にありのままに戻りましょ!

 

愛を込めて

エコールデュキ

YUKI

 

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