まずは、短所を書き出すことから!

自分の好きになれなところ短所ってありますよね?

セッションをする時に
長所、短所の両方を書いてもらうことがあります。

多くの方が、

短所の方がすぐに出て来るし、いっぱい書いてあります。

逆に長所は少なかったり、ペンが止まってしまたりね・・・

それに、「明るい」とかザックとしている。

長所本気で探せば出て来るのに、そんな風に書いてしまう。

 

「いやぁーもう。すっごくわかる!」

なんかそういう時に発表もするかな?とかいう勘もが働くし、
自慢しているみたいに見えるし、
傲慢ぽいかななんてちょっと弱めに書いてみたりする

 

なんだか長所を書き出すことが恥ずかしいみたいなね。

ほら、自虐ネタって言いやすいですよね?

だからこれはその逆の現象です。

 

だけと、短所は自然にたくさん出てきく。

具体的に言えちゃうのです。

 

なので、そんな時はあることをして、短所に魔法をかけます!

そしたら、「あ!」と、長所が口から出てきたりします。

「こんなところも実は好きだったりします」
とかはにかんで伝えてくれます。

 

今日は、その魔法をご紹介しますね!

 

まず、その前に、

長所、短所を書き出してみてください。

出先の方はスマホのメモでもいいかも!

書き出したら、短所を反対の言葉にしてください。

例えば、

  • 「優柔不断」は「慎重」
  • 「飽きっぽい」は「好奇心旺盛」
  • 「器用貧乏」は「ありとあらゆる状況に対応できる」
  • 「愛想悪い」は「媚を売らない」
  • 「まわりから浮いている」は「個性がある」

さぁ、どうでしたか?

あなたの短所は何に変わりましたか?

 

変えた言葉と、もともとあった長所を読み上げてみてください。

「そんなに悪くないかも」って思うでしょ!

私たち人間でなぜか白黒つけようとしてしまうのです。
常にジャッジしています。

善悪、陰陽で分けようとしてる。

 

そして、なぜか、区別した後に、マイナスと判断する。

光には影がある。その二つを含めて、一つのよさです。

「自分を好きになる」「自分を愛する」ためには

自分のことをすべてを受け入れることから始めます。

 

短所さえも受け止めましょう!

 

フランスでは人間はもとも完璧ではない。
と考えています。

完璧にするときは
完成したところから、余計なものを取る方が良い。

付け加えて完璧にするのではないのです。

あのココシャネルもそのタイプです。

私の座右の銘

「かけがえのない人になる」

これはシャネルの言葉にも出てきますが、
かけがえのない、というのはつまり、

「人と違う」ということ。

実はみんながいう

「欠点」こそ、その違いを作り出すのです。

それについてはまた次回にお伝えしますね!

今日は、まず、自分が好きになれないって
思っている自分の短所の反対の言い方を探してみてください。

そして、これからは
その言い換えた意味を抱きしめて生きてください!

自分を愛する初めの1歩です。
自分と向き合うこと。

短所を書き出すのは嫌なことです。

でもとっても大切なこと。

短所を知る。
そしてそこに隠れてる良さを見つけてくださいね。

エコールデュキそれでは今日はこの辺で!愛を込めて

Yuki

 

P.S

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