自己否定の正しいやり方

恵比寿にある、日仏会館へ行きました。

日仏女性研究学会の会員であり、運営員会のメンバーなので、

 

会議に出席して来ました。

今回は本当にいつも以上に勉強になることをどっさり学びました。

そこで最後に、さらっと出た話題にビビっと来て、

帰宅後、研究者の方に再度確認をとったくらいの事実があります。

 

哲学、精神分析、文学、様々な分野のご専門の方が

いるからこそなしうる勉強になることの種類の多さ!

 

私は、それをキャッチして

実生活に使う!ということでみなさまにシェアしています!

 

それでは!

驚愕の事実!

サロンドユッピー,自己否定

みなさんは

「自己否定」

という言葉をどういった意味で使っていますか?

どんな時に自己否定していますか?

 

一般的に日本では

自分が間違いだった、ダメだとか否定すること。

悪いことというか、嫌な感じですよね。

嫌なイメージ。

 

自己否定ばかりしてしまう自分をまた責めたりしてね。

 

でも、ドイツの哲学者ヘーゲルという人の

「自己否定」というものは、

失敗をしてしまった自分と向き合って、

反省をする。あれは間違いだった。

認める、受け入れるのです。それを水に流すとか、忘れるとか、全くなかったものにするのではなくて、反省点がありました。ということでデータ保存する。

サロンドユッピー

それを水に流すとか、忘れるとか、全くなかったものにするのではなくて、反省点がありました。

ということでデータ保存する。

そして次へ進む。

 

「ダメ」な自分だと思って

責めたり、泣いたり、悔やんだりして、

それで、よし次は!と気持ちを切り替えますよね?

 

その時に、なかったことにしようとしていませんか?

今日からは、保存しましょう!

悪く意味をつけるものではなくて、

「反省をしたことがあった」という事実だけの保存。

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例えば、

「私ってあの時、仕事に対して気持ちが入っていなかった

だから、あんな大きな失敗をしてしまった。上司に迷惑をかけた」

一旦ここで、事実を保存。

で、それで、

「どうしたら、あのミス、防げたかな?もう一度書類を見直すべきだった? いや、最初からしっかり記入する際に確認をしておけばよかった」

 

ということで、自分の中の自分と会話して、

ミスを認めて、「こうしたらよかったな」と導き出したら、

終わり!

責めません、反省しても、自分を責めません!

 

「自己否定」ではなく「自己反省」という言葉にしたら

私たち、日本人にも馴染みがいい気がします。

 

つまり!自分を否定する必要も、ダメだとする必要もないのです!

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なぜか?

それはまた別の哲学理論がありますので

また次回にします!

 

何度も言います!

 

自分を「ダメだ」なんて思う必要ない!

責める必要はありません。

 

「反省」「事実の保存」はしましょう!

 

苦い事実ですが、保存するから

同じことを繰り返さないで済む。

 

たっくさん、保存出来事がある方が

人生濃くって面白いじゃないですか?

 

つまずかない人生なんてつまらないですよね?

 

反省を乗り越えてどんどん素敵な自分へなりましょ!

あなたが抱えていること。

辛いことは、あなた自身がその辛さを増やしているかもしれませんよ。

 

大丈夫!あなたは、あなたが思うほど、悪くない!

あなたは最高です!

 

YUKI

 

 

 

 

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