自信を持つために必要な一手間

数年前、自信がなくて

「自信ない、自信ない」と言いまくっていた私に

 

私のコーチが言いました。

 

「ゆきちゃんって自信あるじゃん!」

 

????

 

キョトン。

 

「自信ないんです、だから自信を持てる人になりたい」

 

うん、だから自信あるよね、私はこんなんじゃないって

もっとできるはずって思うから、こんなんじゃないって思うわけで、

私はこんなもんだと現状を一旦受けいることをしていない

 

 

ポカーン。

「違います!私なんてそんな・・・」と言いたくなったが、

でも、図星な気がした。

 

そっか、私は今の自分を認めていないんだ。

 

私は”自信”という言葉の意味を間違えて捉えていたかもしれない。

と気がついたのです。

そして、自信というものは

自分をしっかり分かった上で成り立つもの。

だって、自分を信じることだから。

 

その当時の自分は今(当時)の自分のことを

信じるなんてできなかった。

私が、持っていたのは自信ではなくて、

こんな私は嫌だから、理想の自分になりたい。

願望だった。

 

私は本来はその理想であるはずなんだという過信があった。

変な自信があった。

 

でも、それでは何にも変わらないし、

その状況を突破もできない。その先にも行けないのです。

 

自己受容もでず。自己否定の上に成り立っている自分。

それが理想とするところへはいけないのです。

 

それが分かってから、

私は、ともかくまず自分を認めることから始めました。

実はこの作業が1番、泣いたかもしれない。

うまくいかない。否定グセがあるからどうしてもすぐ否定したくなるし。

 

自分の嫌なところにすぐ目がいく、粗探しをする癖があったので

それをやめるのも一苦労。

 

でも、この一苦労を抜け出したら、

 

あんなに大嫌いだった自分を好きになりました。

大好きになりました。

 

大切にするよになりました。

 

だからこそ、その上で、自分を信じることができました。

自信を持てるようになりました。

 

土台って建物だって大事ですよね?

メイクだって下地とか、ちゃんとしたら崩れないメイクキープできたりするでしょ?

 

それと同じ。

私たち人の気持ちも土台、基礎が大切なのです。

そこがちゃんとしていない上に、重ねていったら崩れていくだけです。

 

なので、私は、

自分を認めるところから、

むしろそこに一番のチカラを込めて

みなさんのお手伝いをしています。

 

「なんか気になるな」「私もその順番で行きたい」

と思ったらぜひ声をかけてくださいね^^

 

YUKI

 

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【目次】自信がない時に読むコラム

こんにちは!

愛らしく自由に生きるコーチング

École d’Yuki のYUKIです。

 

 

日々の生活の中で、周りの人が素敵に見えて仕方がない時や、

もっと自信があったらいいのになと思うことありますよね。

そんな時に顔を上げるヒントになる記事を集めてみました♪

 

 

 

高い意識よりも必要なもの

プライドって私は大切だと思います。

でも、そのプライドは質の良いものとそうでないものがあります。

「高い意識を持つことは必要でプライドはいらない」

と言うことをよく耳にしますが、

 

高い意識の方よりも、持つべきはプライド。

 

pride は「誇り」です

おごりではありません。

自分が自分の軸を保持していくというプライド(誇り)

人生においての自分が大切にしたいものを手放さないと言うプライド(誇り)

 

そのプライド(誇り)を持つまでの準備として考えることがあります。

 

自分が何を思うのか?

何を大切にしたいのか?

さらに、自分の譲れない想いってことを見つだす必要があります。

その手順もあります。またそれは別でお伝えするとして、

 

例えば、私のプライドは

「自分の人生を生きる」

というプライドがあります。自分だけの人生を歩むというプライドです。

 

 

今までずっと誰かにとってのワタシを生きてました。

 

それは苦しくて寂しくて辛かったのです。

それでいてさらに、よく見せてくて、

母にとって良い娘、

子どもにとっての良い母を必死に頑張っていました。

周り、世の中から外れないようにしていた。

素敵に見えるように、それこそ、高い意識を持って挑んでいこうとしてました。

 

しかし、それは長く続かないのです。背伸びしてる感じ。

さらに、不足していることを見つけては自己否定をする日々。

自己否定、自己嫌悪の負のスパイラルでした。

 

しかし、私がその負のスパイラルから抜けたのは

プライドができたから、「生きる誇り」です。

 

私には私の生き方がある。

そのプライドができたことで、毒親卒業しました。

いい娘であることも、良妻賢母になることもやめました。

 

 

だから、その生き方を守っていくためにあらゆることを選択していくのです。

この選択は自由です。

 

枠はつけません。

限界も自分から作ったりしません。

 

だから自由です。

クリエイティブに動きます。

 

私はどう思う??

何をしたい?私はどうしたらハッピー?ということをいつも考える。

 

だって、それが私の人生を生きるというプライドだから。

 

「意識高い系」って ちょっと先を考えていると人のことを言ったりしますが、

 

意識を高くしておくのではなくて

意識を常に自分の軸に向き合っているかどうかです。

 

だって、自分の「誇り」というプライドがちゃんとあれば

それに沿って生きていれば

 

自ずと、向上心は出てきます。

プラス思考に動きます。上を見た行動になります。

 

だから、プライドは捨ててはいけません。

 

しかし!!!!

おごり高ぶるプライドは今すぐに捨てるべきです。

変なプライドは邪魔ですし、逆にその人の価値を下げます。

それこそ、スキル、キャリアに縛られているようなプライドはいらないと思います。

P.S

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人を好きなれない時に読むコラム

「人を好きならなくていいよ」

Bonjour! 愛らしく自由に充実したワタシを生きる

フランス式コーチングのYUKIです!

今回は『人を好きになれない時に読むコラム』です!

人に興味がないのではなくて、
人と関わるのは面倒臭い。
信用できないし、
職場くらいの繋がりの人になんて
余計に心をひらけない。

実はそんな想いがある人多いですよね?

 

そのことを後ろめたく思う必要はありません。
だって、当然じゃない?

怖いよね、人を信用するのって怖い。
ましてや、トラウマになるような経験があったらなおさらのこと。

人の顔色伺って生きるのだって疲れちゃうもん
そんなこともしなくていいのです。
ご機嫌取りしないでも、周りのことが勝手に好きになって
自分がその場にいることが心地よくなる。人に興味を持ち始める。

 

そんな流れはどうでしょう?

人を好きになるつもりなかったけど、
なんか人といるの楽しい!
人への興味が湧いてきた!
ご機嫌取ってないのに、楽しい!

そう思えたらいいですよね?

解決法がありますよ!
それは、

【人ではなくて、自分を好きなる】

巷に溢れている言葉ではありますが
これに尽きます。

━━━━━━━━━━━━━━━━
自分を愛せない人が他人を愛せない

自分にしてあげられないことを赤の他人にするなんてムリ!

自分を好きになって大切にしたら自分をご機嫌にするためにも

他人との関わり方を変え始めます。他人とのかかわりが楽しくなっていくのです。

そして、人を好きになるのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

まずは自分を大切にしてご機嫌にして、

自分を好きになることから始めましょう!

”人を好きになれない自分”のことをそれで良いとしましょう。

むしろ、「好きならなくていい!」と言ってあげましょう。

「好きなるべきなのは自分自身です!」

À bientôt!

YUKI

読むだけ自信のつくコラム②

自信がないんです。自信が欲しいんです。

という人へ、今日は「自信」という気持ちについてお伝えします。

その前に、「自信」がない今の状況を把握しましょう!

何においても準備が大切。詳しく知りたい方はこちら↓↓↓

こちらの読むだけで自信のつくコラム①をご覧ください!

 

人が羨ましく、眩しく見えてしまう症候群から抜け出せたら、

いよいよ次のステップです!

 

 

あなたは、「自信」という言葉を、

どのように捉えていて、どんな自信が欲しいですか?

 

自信をちょっと、

威張れるもののように思っていませんか?

資格がないからダメだとか、

 

何も達成できてないし、自慢できるものがないから・・・

 

そう考えてしまう理由は、これです↓↓↓

「自信」の捉え方が社会基準だからなのです。

 

私の尊敬するフランス人作家(哲学者)シモーヌ・ド・ボーヴォワールは

以下のように考えていました。

「社会で何かの役に立っていたり、地位についている自分を評価している。

自分に地位いや、役割を与えてくれる社会からの価値と目的を信じてしまう。

そして、そこに相応しいように生きようとする」

 

ちょっと難しい言い方をしていますが、

社会の地位とか、役割とかを自分の評価の基準にしているから

「自信がない」「私なんか」って言ってしまうのよ、

自分基準になれば、そんなこと思わない。

自分を信じることができるかどうかよ、

神のためにも、社会のためにも生きる必要はない!

自分自身を信じることから出発して、

自分のための人生を生きましょうよ!

 

というのがボーヴォワールの考えなのです!

 

自分を信じる

もしくは、自分を信頼するのです。

 

もしも理想の生き方があったら、

「私にはその生き方ができるはず!」と信じる。

「私にはその力がある、私ならやってくれる」という信頼感を持つことです。

 

 

自信のない人へ 自信を持つためのレシピ♪

  1. 他人を羨んでいる自分の今の状況を把握する

  2. 自信がないって何に対して言っていたかな?と振り返る。

  3. 社会基準の考えは捨てる。

  4. 自分を信じる。

今までは「自信」の捉え方が間違っていただけで

あなたには「自信」はきっとあります!

自分を信じで生きましょ!

P.S

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