フランスへ行きたくなる講座

フランスに短期留学したくなっちゃいました

 

ご好評いただいている、フランス式セルフコーチング講座を行うと

皆さんの一番の感想が、

 

フランスのこともっと知りたくなった。

フランス女性の生き方もっと学びたい!

 

フランスがいいとか、日本がダメとかそうではない。

私は、フランス女性の思想、思考って

すごっく生きるのが楽になり、楽しくなるから、

皆さんにちゃんと伝えたい。

 

歴史的に、哲学、文学的なところからも

ご説明しています。

「個人主義」「権利」という言葉を何回も言います。

 

これをお伝えして行くと、

 

セルフコーチングの内容が本当に説明しやすい!

 

セルフコーチングでは3ステップがあります。

 

  1. 認める

  2. 許す

  3. 愛する

この3つの流れも、やはり、「個人主義」「権利」を理解していると

やりやすいのです。

 

先日参加してくださった方は

OLさんにも伝えたい内容でした。1日でセルフコーチングのステップを教えて頂けるので大変わかりやすく、実践的な内容でした。大変良かったです。

と感想をくださいました。

 

そして、何度も

『フランスに行きたくなりました♪

Yukiさんが言うようなフランスを見に行ってみたいです』

 

と言ってくださいました!

この講座に来る方が皆さん口を揃えて、

 

フランスに行ってみたい

『今まで観光地としてのフランスしか知らなかったけど、

Yukiさんが進めるようなフランス巡りをしてみたい!』

 

と言うのです。ツアー作ってみる?と思うくらい(笑)

みてもらいたい場所がたくさんある。感じてもらいたいことがあるのです。

 

フランスの「個人」「権利」「自由」「平等」の考えについて学ぶと

 

「軸」ができやすいのだと実感しています。

 

 

よその国のことだから余計に素直に聞き入れられる。

それもありますよね!

 

「軸」ってね自分の信念とか、自分を守るもの、支えになるものです。

 

これがしっかりできると、

3ステップもちゃんとできるのです。

 

 

あなたには軸がありますか?

軸ができると、生きやすくなります。

 

「自分」ができるからです。

その作り方、自分を信じるのに

 

フランス式セルフコーチングは大変役に立ちます。

 

まず、フランス式と言うことで、

フランス思想を学ぶ

 

これによって自分を大切にしていいんだ!ってことがよくわかる。

 

そして、その上で

3ステップを習うことで

より自分の気持ちにしっかり向き合うことができるようになります。

▶︎フランス式セルフコーチングパーソナル講座詳細についてはこちらをお読みください!

 

それではまた!

À bientôt

 

 

 

自分の居場所を見つけた女性

自分にそこにいて良いと許可を出してあげたら

居場所が見つかった。

そんな女性がいます。

 

彼女は

フランス式コーチングを受けて一番変わった人だと思います。

彼女に最初にあったとき、

ものすごい殻に閉じ込めているな

どうしてそんなに自分を否定してるんだろう

化粧品のサンプルをためすことも

私なんかがしていいのか?なんて思っていたほどでした。

彼女との最初のセッションで

「もういいんだよ。もう頑張らなくていいと伝えました」

そしてあなたは、幸せになる権利を持ってるよ!

そしたら彼女は涙をながしていました。

 

それはまるで解凍されていくかのようにほぐれていきました、

そこから先は彼女はどんどん変わっていきます。

 

その足で色付きのリップを買いに行ったり

自分へ許可を出し始めます。

 

ついに彼女は自分が自信を持ってそこに存在していい。

「人から愛されていい」ことに気がつき、

何より、

「自分を愛していいんだ」ということに気がついたのです。

 

全て自分への許可をして、受けて止めて、愛し始めたら、

まるで周りが変わってくれたのかな?というような環境に変わりました。

 

別れそうになっていた彼にプロポーズされ今年結婚されました!

 

=====ここからは彼女のブログの抜粋です=======

頑張らなくていいといわれました。

最初は、何を言っているのかは分からなかった。

だけど、体の緊張がただただ解れて

優しい気持ちになるのはわかっていた。

まだ、自分で言う存在があったんだ🤭って。

今まで

どんだけ許してなかったんだろう。

どんだけ力を入れてきたんだろう。

どんだけ自分を見うしなってきたんだろう。

たくさん責めてきた。人も自分も。

だけど、Yukiさんと出会い

話すことで、どんどん優しい気持ちになりました。

本当に彼女は受け止める許すを繰り返して

新しい自分を手に入れました!

=======================

 

彼女が

旦那さんにハンバーグ作りました!

式場はチャペルがいいかな?と投稿しているのをみて、

 

私は嬉しくて嬉しく泣けて来ちゃいます。

自分がサンプルの化粧品を使うことも、

おしゃれな雑誌を買うこともしちゃいけないと思っていた彼女が

 

好きな洋服を着て、

大好きな人のそばにいて、

家族が増えて、家族を想っている。

 

何より自分を大切にしているのです。

 

 

フランス式コーチングは

本当に人生を変える力があるんだと、彼女のことからもわかりました。

何を隠そうこれが

 

フランス式コーチングです▼▼▼

フランス式コーチング:自分をどんどん愛せるようになるセッション

 

エコールデュキ

あなたも、彼女の後について自分を変えて行きましょう!

À bientôt

自分の本心を無視しちゃダメ!

ちょうど一週間前思わず、
叫びたくてフェイスブックに書いちゃいました。

「自分の本心を無視しちゃダメだ!」

きっと、私自身が無視してる危険を感じたからだったと思います。

はっ!としたんです。

「〇〇しなきゃ」「〇〇した方がいい」
という考えに縛られていたのです。

 

フランス人女性は生活を楽しむことにとても熱心です。

私も、すべてにおいて「精一杯楽しむ」のは、

とても大切なことだと思っています。

「楽しい」と感じる時間は、最高に価値あるものだと思います

 

でも、楽しみというのは誰かがポンと与えてくれるものではありません。
実は自分で工夫しないと手に入らないものなのです。

「なんだかつまらないなぁ」とぼやきながら、
誰かに頼っていてはだめなのです。

楽しみ方は何通りもあるかも知れませんが、
心の持ち方や思考の調整で、自分にあった楽しみを引き寄せることができるのです。

その時に、自分の本心を基準にしましょう!

国際ジャーナリストのドラ・トーザンがよく書いています。

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「リトルガールの声を聞いて」

リトルガールとは5歳だったころの自分の気持ちを
常に持っていようという意味です。

 

 

そこには世間体とか

大人であることとか何も考えずに、本当に素直な自分がいるはず。

フランス女性リトルガールの声をよく聞いている。
いつもそこを保っているのです。

私も自分のリトルガールを失いそうになったり
思いりき無視をしていたことがります。

 

しばらくはいいのです、突っ走れる
しかし、ある程度行くと進めなくなる。

 

苦しくなるのです。

 

リトルガール眠っている人もいるかもしれない。
呼び覚ましましょう!

フランス女性の自分を愛し誇りを持つ生き方を学ぶと、
いかに小さな枠に自分を閉じ込め、頑張りすぎてきたかがわかるでしょう。

例えば
結婚したら家事に縛られ、
子どもを産んだら母親オンリーなんてナンセンスです。

(もちろんそれが大好きで行なっているのは素敵です!)

 

仕事をしながらの子育てだって同じです。

 

自分の幸せに繋がる楽しみをプラスする毎日でいいのです。

子どものことはもちろん、大切なあなたの未来も育てましょう。

 

いつでも、「楽しむ」を意識していきましょう。

 

リトルガールをうまく目覚めさせられない時は、

大笑いしてみるとか、
大人だけで、ディズニーランド行ってみるとか!

ケーキビュッフェに行くとか

はしゃいでみましょう!

いい年して!なんて言わないで!

いい年だから、大人だからこそ、
はしゃぐ必要がある!

大人だからこそ、
時々本気で遊びましょう!

何をしたらいいかな?
と思った時は

子どもの頃好きだったことを思い出すのです。
何が好きかな?

色は?落ち着く飲み物は?
好きな映画は?

好きな漫画もいいかも!

それでもどうもうまくいかないな
という方は

残り3名ですが、
フランス式夜の茶会にいらしてください!

本当の美しさを引き出すあなたを目覚めさせるフランス式夜の茶会

私が、フランス女性の生き方とお話しします!
リトルガールを目覚めさせます!

さらに、ファッションの専門家が
あなたの外見も目覚めさせてくれます!

ちょっとおしゃれしてさ、ワイン片手に
素敵な時間を過ごしましょ!

あなたのリトルガールがワクワクし始めるはず!

それではまた!

À bientôt

マドモアゼルと呼ばないで

フランス語のマダムとマドモアゼルの違いわかりますか?

単純にいうと、

【マドモアゼル mademoiselle 】

意味:お嬢さん、未婚女性の敬称

【マダム madame】

意味:夫人、既婚女性の敬称

でも、未婚か、既婚かなんて初めて会ってわからないですよね、

 

ある程度大人の女性にはマダムと呼びます。

別に、未婚だからってマダムと呼ばれて怒る人もいません。

 

まぁ、それより結婚の概念が日本と違うのですが・・

それはまた今度書きますね。

 

ともかく、

どちらとも、「〇〇さん」と言う意味で使います。

お店にはいった時には ボンジュール マダムか、ボンジュールマドモアゼルと言う感じで

言います。だって名前さえわからないから。

 

それに、言葉は適切ではないかもしれないけれど、

マドモアゼルは一人前じゃないとか、未熟と言うような意味合いもあります。

 

さて、日本の年齢に関する価値観を考えたいと思います。

可愛い文化のある日本。

可愛い、若い方が良しとされる傾向があります。

学生服のアイドルが好まれるなどもその傾向の一つですし、

 

「アンチエイジング」という言葉もその表れです。

「アラサー」とか「アラフォー」とか年齢を気にする言葉ばかり。

 

でも、フランスでは若いのは健康面や、体力とかねそう言った面では

「いいね」と言われるけれど、

 

それ以外女性としての魅力では大人が有利です。

40代以上から魅力が増すと言うことをみんな知っている。

20代の自分より40代の方が好きと言える人が多い。

 

女優カトリーヌ・ドヌーヴは

「女性の本当の美しさは60歳になって花ひらく」とも言いました。

 

そうそう、余談ですが、ネイルとかメイクにしろ

ラメは子どものものと言う感覚なので、あまり使いません。

 

綺麗を保とうとしたり、より美しく見せるということには意識がとても高いです。

ツヤを出そうとか元気にはつらつといたいなんて気持ちもあります。

 

でも、アンチエイジング。年齢に逆らうとか、

年齢を気にしないのです。

 

逆に、大人に見られているかどうかが大切。

それから、「可愛い」ではなく「セクシー」であること。

しかも!「セクシーとは上品に」がキーポイント。

子どものセクシーってちょっと卑猥でしょ?

 

でも、大人の品のあるセクシーさって魅力的です。

大人にしか似合わない美しさがあるのです。

だから、例えば30代超えて、子どももいるのにマダムと呼ばれない方が嫌なのです。

 

それ、何を隠そう私なんですよ!

最近やっとマダムとよんでもらえるようになったれど、

 

ずっとマドモアゼルでした。

ま、フランス人の友人夫妻たちに言わせると、

 

それはユキが素敵だから、特に男性から言われたら、

声をかけるために言っているし、気を悪くする必要はないもの。

「素直に喜んで!」と言われました。

 

しかし、やっぱり、30過ぎたらマダムと言われなきゃね

「やったーまたマドモワゼルって言われちゃった!」なんて浮かれていちゃダメよ

大人の女性に言われます。

 

私もそう思います。

 

でも、びっくりしていることがあります。時々、

ご自身でマドモワゼルゆき!のように自分にマドモワゼルをつけている方を見受けます。

 

お若いうちからの呼び名だったらいいかなと思います。

お子さんもいて、30歳越えたら、マダムと呼ばれるようでないとね。

というのがフランス人感覚。

 

87歳でマドモワゼルと呼ばれていたのはあの有名なココ・シャネルです。

彼女に言うマドモワゼルは特別です。

 

女性はワインのようなものです、

熟せばその分魅力が増すもの。

と言うより、まず、何をするにも年齢は気にしない!

 

年齢に縛られたりしないのがフランス

 

だから、「35歳からの働き方」「40代でも結婚できる」とかそんな言い方もしません。

 

問題は年齢じゃないから。

自分自身、その人自身のことで年齢なんてただの数字。

 

でもね若く見られるのは嬉しい!

イキイキしているように見える、そんな大きな子どもがいるなんて!

 

え?お孫さんいるの!

 

そう見えないと言うのはすごく嬉しい褒め言葉です。

単純に素敵に見えると言うことですから。

 

実は私の悩みの一つは、いまだに若く見られるし、マダム扱いされないこと。

 

嬉しいけど、でもまだまだ大人の魅力足りないんだなって・・・

修行が足りん!

 

そんな感じですね。

11月で35歳になりますが、40代が楽しみなのです!

私の周りにはイキイキと年齢を背番号と言っている人や、

ダイヤモンドのカラットのように大きい方が嬉しいわ!

と言うような人生の先輩ばかりだからです。

 

しかもこれは日本人ですよ!

私の周りの女性は本当に人生を楽しんでいる!

50代の方も60代の方もみんなイキイキしてます!

 

そして綺麗で魅力的。

 

もちろんフランス関連の方はもう、何歳なのかなんて聞かないし気にしない。

わからない、でもそれぞれの魅力で溢れている人ばかり。

 

元気とかそう言った面で、「もう少し若かったらね」なんて言うけど

別に若さを欲しがっているとかそう言うことではないのです。

年を重ねることを楽しんでいます!

 

ほら、ドラ・トーザンの本のタイトにもありますよ!

フランス人は年をとるほど美しい (だいわ文庫)

 

だから、私は、早くちゃんとマダムって呼ばれたい!

マドモアゼルと呼ばないで!と思うのです。

 

もしキャッチーな言葉を使いたくて、

マドモアゼル〇〇と言いたかったら、

ある程度いったら、マダムに切り替えることをお勧めします。

 

女性の魅力、価値は年齢なんて本当に関係ない。

そこに縛られていると

 

「いい歳して」なんて言葉が出てきちゃうのです。

 

そして最後に一つ。

年齢を重ねることが輝きを増すことに繋がるには

日々を自分の幸せのために、

自分を愛して生きていくことです。

そうでないから、若い頃をいつまでも懐かしんだり、

求めてしまうのです。

 

人生を丁寧に重ねていきましょう!

私も早くマダムと呼ばれるようになるぞ!

それでは

À bientôt

 

 

今を生きるということは未来を切り開くこと

以前、現状の自分を認め、
できなかった理由を過去ではなく目的に求めること。

という言葉を

環境を整えようという記事でサクッと書きましたが、

今回は、その行動の仕方について
じっくり話します。

この考えは、
私の尊敬するシモーヌ・ド・ボーヴォワールの考え方です。

人間って、自分で計画して行動することができますよね?
プランを練ることも自分で行える、

そしてそれを実行することもできます。

つまり目的に向かって自分で計画して進むことができる。

これこそ、ボーヴォワールは「人間の自由だ」としています。

 

ともかく彼女の考え方は前向きです。

ですから、目的に向かって進んでいるつもりなのに、

うまくいかないこと、過去を振り返った反省点はたくさんある。

しかし、その過去にくよくよしたり、後悔している暇があれば

 

前を見て自分が欲しい未来を切り替えていけばいい毎日過去になるのだから、その過去を嘆くのであれば明日を未来をみて新たなプランを作る、そして行動していく未来へ自分を連れていけば良い!

 

と言いました。

そしてこの流れを「投企」とうき)と呼びました。

この投企には成し遂げるとこまで入っています
成し遂げると言っても、

間違ったり、失敗してはいけないということではありません。

ま、その前に、失敗ってないですけよね、それは学びの経験です。

そして、この投企を繰り返していくことで

過去の自分、今日の自分を新しく乗り越えていくことができる。

この乗り越えていくことを、
「超越」と呼びました。

そして、計画、行動、目的に向かうという「投企」と、
過去から現在までの自分を乗り越えるという「超越」を繰り返すことができる

これこそ、自由!そして人間を存在させると言ったのです。

常に、常に投企、超越の繰り返しです。

 

これは辛いところもある。でも大丈夫。明けない夜はないから、

 

私たちは日々を乗り越えていく
新しい自分になっていくことができます。

だから、過去の中に原因を見つけては
凹み、悲しむのではなく、

「投企」していきましょう!

「あーやっちゃった」となったら、
ちょっと振り返って、「あーあの時」など思ってしまったら、

「はい。で、どうしましょう?」

と切り替えて計画、行動です!

そうやって乗り越え、乗り越えていきます。
なので!

過去も、今も否定をする必要はありません。
今十分です。

でも、私の行きたいステージはここ。
という目標があるから、

ステップアップする行動をとる必要がある。

ただそれだけ。
あなたに何かが足りないからいけないとか、

そういうことではありません。

 

注目するべきは、乗り越えるので、
乗り越えた先の未来を見ることですが

ともかく今を生きるのです。

なぜなら、この一瞬さえも直ちに過去になってしまうのですから

さあ、
明日への投企を繰り返し行なっていきましょ!
自分を日々乗り越えましょう!

その積み重ねで手に入れたいものを掴むのです。

それではまた!次回!

À bientôt

エコールデュキ

Yuki

 

P.S
時々、その投企の段階で、計画の練り方、目標をどうしたら良いか、
自分がどこへ向かいたいかがわからなくなる時があります。

そんな時こそ、私に声をかけてくださいね!
受けることでどんどん自分を愛せるようになるセッションでは

その投企を一緒に行うことができます!

 

 

今回のメイン参考文献:はまの出版『哲学は女を変える』村上益子

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École d’Yuki