もっと自分を愛したい人へ受け欲しいチェック!

「自分を愛すること」これを一番にして欲しい。

自分を大切にして、愛するからこそ、他の人を大切にできます。

 

自分がどれほど大切かを知っているからこそ、

目の前にいる人、関わる人々も大切な存在だということがわかるのです。

 

では自分を愛するとはどういうことでしょうか?

その前に、あなたはどれくらい自分を愛しているのでしょうか?

大切にしているのでしょうか?

自分をどれくらい愛しているのかをチェックできたらいいかも!

ということでチェックシートを作りました!

 

もっと自分を愛したい人に受けてし欲しいです!

公式LINE@登録者限定で

Aime-toi  ラブミー度チェックとプレゼント!

 

ラブミー”Love me”とは、直訳したら「私を愛して」です。

もちろんわかっています。

 

その前に付いている言葉”Aime-toi”これはフランス語です。

「あなたを愛して」という意味です。

 

「あなたを愛してね!その前にどれくらい自分を愛しているかのチェック」

と言いたいのです。

 

ラブミーって言葉は意味は少し異なりますが、

「自分を愛する!」ってイメージがつきますよね?

 

だから、ラブミー度チェック!

「人に愛して!」と言う前に自分がまずは自分を愛しましょ♪

そうまるで、自分に、「Love me 私を愛して!」と言っているかのようです。

 

チェックをするとどうなるのか?

  • 自分と向き合うことができる。
  • どれくらい自分を愛せているかわかる。
  • 何を補うともっと自分を愛せる人になるのかがわかる。

 

いつでも受けることができます。

こちらの画像↓クリックして友達登録してくださいね!

エレガンスとは?

エレガンスとは何か?

先日CHANEL MATURIというイベントに行ってきました!

新色が出たのでそれのピーアルなのですが

シャネルと祭りがイメージし難かったので行って確認してみたかったのです!

IMG_1807.JPG

サンプルも欲しかったし笑

小さなスペースで野外でした

赤!赤!あかーという感じでした。

シャネルでは順番でいうと、帽子ー洋服ー香水ーコスメ

香水を発表した同年にメイク用品を発表しています!

 

そうそう!
リップスティックの形を作り出したのも
シャネルと言われています。

リップスティックにした理由はもちろん。

女性が自由になるから
口紅は片手でサクッと塗れ方がいいに決まってるから

そう、シャネルは
女性を解放してくれた人です。

コルセットを外した。ポケットをつけた、

動きやすい生地にした。

日焼け止めだって出しました
水着も!

日焼け止め、水着は1920年に発表しているので
香水よりも先ですね

全ては女性を守るため、活躍させるためです。

そして彼女はいつも、
お気に入りのシャネルスーツ2着ほどだけを愛用して

ビジネスウーマンにはならず、ビジネスをこなしただけです。

生き方においても、ファッションにおいても

シンプルが何より素敵と考えていました。

イベントでね、
おみくじみたいなのがありました。

引き出しがあって、好きなところを引きます。

するとそこにこんな赤い紙が入っています。

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そこにはガブリエル・シャネルの言葉があります。
(ガブリエルはココ・シャネルの本名)

私が引いたのは
『エレガンスとは外側と同様に内面も美しいこと』

ガブリエルは
常に「人と違うこと」を大切にしています。

それから、「生き生き」とすること。

だって、ほら!
だから生き生きのために
動きやすく美しい服を作り、

リップスティックを作ったんだもの。

 

「イキイキしていれば醜くはならない」
とさえ言っています。

美しさとは気品が大事です。

高ぶれという意味ではない。金持ちであれという意味でもない。

下品なものは嫌っていました。

品を持つということは誇りを持つということ

自分をしっかり持つということ
媚びたり、委ねたり、依存などはしない。

自分としてしっかり生きる。

そして楽しむ。

そうしていくうちに輝き、美しさなどは
年を重ねていくうちに積み重なっていくのです。

それがガブリエルのポリシー

外側だけシャネルスーツきたって
中身がダメな女はダメよ。

どんなに中身の良い女でも、
身だしなみをちゃんとしないんて論外よ。

ということなのです。

何も無い日でも
気合い入れるためにも

部屋着でも何か一つ、
これは外せないというものを持ちましょう。

誰も見ていない。
家族しか見ていないからと言って

ダラダラボロボロでは所帯染みすぎて
鏡に映る自分に幻滅してやる気も何も無くなります。

楽でも綺麗な格好を心がける。

綺麗にバッチリ決めた時こそ、心を落ち着かせる、

感謝を忘れない、自分を見失わないようにしましょう。

言うのは簡単だけど、これって気をつけていないとうまくいきませんので
ご注意くださいね。

 

外見も中身もエレガンスでいることを意識して
40歳までは生きる。

そして、40歳からはそれをさらに落とし込み、磨くのです。

ちなみに50歳の顔にはあなたの価値が現れると言ってます。

さぁ、あなたは

どんな風にして

エレガンスに歳を重ねますか?

 

こうやって考えたら歳を重ねるのって楽しいですよね?

若くあることは健康的にはいいけど
美しさは熟す方が素敵!

美味しいワインのようにね。

シャネルの赤がパワーを持つのは
ガブリエル自身が70歳すぎてまた現役復活をこなすほど
ずっと自分を信じ動いた人だから、

やりきって87歳で亡くなりました。

そんな彼女のパワーが詰まっているのがシャネルレッドなのかもしれませんね。

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それではまた!

À bientôt

凛と生きるということはユーモアも必要。

「凛として生きる」

これが私の人生のテーマでもあり、Ecole d’Yukiのキャッチコピーでもあります。

では「凛として生きる」とはどういうことなのでしょうか?

私がフランスの作家たちを取り上げ、
彼女たちの生き方などを参考にするのは

 

「凛とした」という言葉がまさに当てはまるからです。

今日は今私の中で
作家ジョルジュ・サンドが熱いので彼女に見る

「凛と生きること」についてお伝えします。

サンドはまず、気品がありました。
それは生い立ちからして、血筋もあります。

 

父方が貴族、母方は庶民でした。父方の祖母が彼女を厳しく育てたし、
寄宿学校にも言ってました。

だから立ち居振る舞いが違うのはある。
しかし、そこに彼女の信念がプラスされるから

見た目からも彼女は美しく魅力的に見えました。

 

先日は、共立女子大学にて

原題『Les Enfants du Siècle』邦題『年下の人』を見て来ました。

これはジョルジュ・サンドと詩人アルフレッド・ミュッセのことを
描いたリアティフィクション映画を見ました。

サンドの凛とした様子がしっかり描かれていました。


彼女は女性の権利だけでなく、弱い立場の人の権利について
声をあげました、作品の中でも書き、実際に行動もした女性です。

 

女性のあるべき立場、表現の自由、情熱、幸福を求める権利を追求した女性。

 

それは世間がびっくりすることばかりで
今でいう炎上することが多い。

 

でも彼女は平気なのです。
「正しい」と思っていることを貫いている。信念があるからです。

それから何より彼女の気持ちにともかく素直に向き合います。
「我慢ならない」という社会のおかしさは訴える。

女性だから相手にしてくれないのであれば
男装もする。

女性が相手にされないのはそれだけの価値を世の中が
男性が理解していないからである。

 

だったら、自分がしっかり職業作家として成功する。

 

女性だってできます!価値あるものをかけます!仕事できます!

 

と言わんばかりにいかなる時も
ペンを止めず、仕事をしました。

なくなる寸前まで書いていたと言われています。

 

そして執筆により、才能を世の中は認めざるおえなくなった。
だから、問題作とされながらも人々に影響を与えることができました。

 

炎上が気にならなかったかと言ったら、
嘘になります。

 

彼女だってきっと
「ふざけんじゃないわよ!好き勝手いうんじゃないわよ!」
って思ったことがあるはず。

でも、彼女はそれ以上に自分を信じる気持ちが強かったから
負けなかった。

誰かとの恋愛の時に、
サンドのせいで相手の人生が狂ったなんて言われても

 

サンドはサンドと、彼との間にある愛を信じた。

そして、キーポイントはここ!!

ユーモア、楽しむことをいつも忘れなかった。

彼女のことを題材にした映画の中でも

彼女が高笑いすることがよくありました。
それから、声をあげて泣くことも。

ともかく、生きること自体を楽しんでいた。

「生きるってなんて素晴らしいのでしょうか」
と友人に当てた手紙にも書いています。

 

苦労も、困難もあった。
傷つき、打ちのめされそうなこともあった。
それでも人生は楽しい。

 

目に見えるものだけはないこと。

 

生きるって素晴らしい!

 

そうやって生きたのです。
人生を捨てようなんて思わなかったのです。

それはただ、信念を曲げずに強く生きていたからではありません。

楽しんで、自分を信じて、
そして、未来を見ながら生きたのです。

「きっと世の中は変わっていく」そう信じて想像力を羽ばたかせていたのです。

彼女の屋敷には画家や、音楽家、作家
などがよく集まり食事をして、
話し合いをしました。

そこからインスピレーションをもらった
人たちもたくさんいます。

彼女はとても面倒見がよく
気立ても良く。そして楽しい人だから

人が集まるのです。

19世紀という女性、地方農民などに
権利も自由もなかった時代

彼女はその問題を社会にどんどん叩きつけた。
そうして生きることを思いきっり楽しんだのです。

彼女の場合は自分を愛していたというか
自分を信じていたのでしょう。

自分の信念を信じていた。
彼女の気持ちが許さないものは許せない。

愛したいものは愛する。

 

ものすごく単純なことですが、

それを貫くって難しいですよね?

21世紀でも難しいことですから、
19世紀なんてもっと難しい。

 

ましてや、女性が職を持つこと、
それで生活をしていくことは

 

簡単なことではないというか
他に例がないほどでした。

 

それをやったのがサンドです。

今何かに迷うことがある人がいたら彼女はきっとこう言うでしょう、

「やってみてごらんなさい」

今悲しくて辛い人には

「泣きなさい思い切り泣きなさい。
でもあなたはその苦しみに
落ちているのは勿体無いほどの人であることを忘れないで」

と言うでしょう。

今、楽しくてたまらない人には
「いいわね!私も混ぜてよ」といって声を出して笑うでしょう。

彼女は生き様から、

「負けるな!貫け!」そんなメッセージをくれています。

とても母性に満ちた愛の人サンド

きっと今を生きる私たちを応援してくれています!

さぁ、あなたにもサンドがついてる!
明日からを楽しんで生きていきましょう!

 

凛と生きるということ

それは自分を強く信じて誇りとユーモアをもって

人生を楽しむ、自分の人生を生きるということ。

そう私は学びました。

私はこうやって
フランス女性からパワーをもらっています
このことをお伝えしながらさんが自分と向き合うのをサポートするのが

フランス式コーチングの醍醐味は上記に書いたような

女性のための権利を切り開いて来た先駆者たちのことを伝えるところにあります。

きっとこれを語っているコーチは私くらいだとお思います!マニアックすぎるもん。

 

この度本当に素晴らしいイベント

HAPPY WOMAN 文化祭が六本木ヒルズで行われます。

そこでスペースをいただきワークショップをします!

 

ここではサンドのことも含め

フランスを目覚めさせた女たちの話をしながら

ハッピーウーマンになるためのヒントを探っていきます!

 

ぜひ、HAPPY WOMAN文化祭を思いりき楽しんでくださいね。

À bientôt

 

 

 

 

 

 

 

フランスへ行きたくなる講座

フランスに短期留学したくなっちゃいました

 

ご好評いただいている、フランス式セルフコーチング講座を行うと

皆さんの一番の感想が、

 

フランスのこともっと知りたくなった。

フランス女性の生き方もっと学びたい!

 

フランスがいいとか、日本がダメとかそうではない。

私は、フランス女性の思想、思考って

すごっく生きるのが楽になり、楽しくなるから、

皆さんにちゃんと伝えたい。

 

歴史的に、哲学、文学的なところからも

ご説明しています。

「個人主義」「権利」という言葉を何回も言います。

 

これをお伝えして行くと、

 

セルフコーチングの内容が本当に説明しやすい!

 

セルフコーチングでは3ステップがあります。

 

  1. 認める

  2. 許す

  3. 愛する

この3つの流れも、やはり、「個人主義」「権利」を理解していると

やりやすいのです。

 

先日参加してくださった方は

OLさんにも伝えたい内容でした。1日でセルフコーチングのステップを教えて頂けるので大変わかりやすく、実践的な内容でした。大変良かったです。

と感想をくださいました。

 

そして、何度も

『フランスに行きたくなりました♪

Yukiさんが言うようなフランスを見に行ってみたいです』

 

と言ってくださいました!

この講座に来る方が皆さん口を揃えて、

 

フランスに行ってみたい

『今まで観光地としてのフランスしか知らなかったけど、

Yukiさんが進めるようなフランス巡りをしてみたい!』

 

と言うのです。ツアー作ってみる?と思うくらい(笑)

みてもらいたい場所がたくさんある。感じてもらいたいことがあるのです。

 

フランスの「個人」「権利」「自由」「平等」の考えについて学ぶと

 

「軸」ができやすいのだと実感しています。

 

 

よその国のことだから余計に素直に聞き入れられる。

それもありますよね!

 

「軸」ってね自分の信念とか、自分を守るもの、支えになるものです。

 

これがしっかりできると、

3ステップもちゃんとできるのです。

 

 

あなたには軸がありますか?

軸ができると、生きやすくなります。

 

「自分」ができるからです。

その作り方、自分を信じるのに

 

フランス式セルフコーチングは大変役に立ちます。

 

まず、フランス式と言うことで、

フランス思想を学ぶ

 

これによって自分を大切にしていいんだ!ってことがよくわかる。

 

そして、その上で

3ステップを習うことで

より自分の気持ちにしっかり向き合うことができるようになります。

▶︎フランス式セルフコーチングパーソナル講座詳細についてはこちらをお読みください!

 

それではまた!

À bientôt

 

 

 

自分の居場所を見つけた女性

自分にそこにいて良いと許可を出してあげたら

居場所が見つかった。

そんな女性がいます。

 

彼女は

フランス式コーチングを受けて一番変わった人だと思います。

彼女に最初にあったとき、

ものすごい殻に閉じ込めているな

どうしてそんなに自分を否定してるんだろう

化粧品のサンプルをためすことも

私なんかがしていいのか?なんて思っていたほどでした。

彼女との最初のセッションで

「もういいんだよ。もう頑張らなくていいと伝えました」

そしてあなたは、幸せになる権利を持ってるよ!

そしたら彼女は涙をながしていました。

 

それはまるで解凍されていくかのようにほぐれていきました、

そこから先は彼女はどんどん変わっていきます。

 

その足で色付きのリップを買いに行ったり

自分へ許可を出し始めます。

 

ついに彼女は自分が自信を持ってそこに存在していい。

「人から愛されていい」ことに気がつき、

何より、

「自分を愛していいんだ」ということに気がついたのです。

 

全て自分への許可をして、受けて止めて、愛し始めたら、

まるで周りが変わってくれたのかな?というような環境に変わりました。

 

別れそうになっていた彼にプロポーズされ今年結婚されました!

 

=====ここからは彼女のブログの抜粋です=======

頑張らなくていいといわれました。

最初は、何を言っているのかは分からなかった。

だけど、体の緊張がただただ解れて

優しい気持ちになるのはわかっていた。

まだ、自分で言う存在があったんだ🤭って。

今まで

どんだけ許してなかったんだろう。

どんだけ力を入れてきたんだろう。

どんだけ自分を見うしなってきたんだろう。

たくさん責めてきた。人も自分も。

だけど、Yukiさんと出会い

話すことで、どんどん優しい気持ちになりました。

本当に彼女は受け止める許すを繰り返して

新しい自分を手に入れました!

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彼女が

旦那さんにハンバーグ作りました!

式場はチャペルがいいかな?と投稿しているのをみて、

 

私は嬉しくて嬉しく泣けて来ちゃいます。

自分がサンプルの化粧品を使うことも、

おしゃれな雑誌を買うこともしちゃいけないと思っていた彼女が

 

好きな洋服を着て、

大好きな人のそばにいて、

家族が増えて、家族を想っている。

 

何より自分を大切にしているのです。

 

 

フランス式コーチングは

本当に人生を変える力があるんだと、彼女のことからもわかりました。

何を隠そうこれが

 

フランス式コーチングです▼▼▼

フランス式コーチング:自分をどんどん愛せるようになるセッション

 

エコールデュキ

あなたも、彼女の後について自分を変えて行きましょう!

À bientôt

École d’Yuki