軸を信じてきてよかった

凛と、堂々してとても美してカッコよくなっていた。

そう言っていただくことがありました。

 

昨晩は素敵なサロンで

ワインを飲みながら隠れ家サロンで集いのようなイメージで

 

本当の美しさを引き出すあなたを目覚めさせる

フランス式夜の茶会を行いました。

 

私自身がとてもワクワクしていました。

お花とワインをかかけて会場に向かうその瞬間

すごく楽しみでにやけちゃった。

 

フランス式セルフコーチングパーソナル講座を受けてくださった

カラースタイル&コンサルタントのレーヌKANAKOさんとのコラボ企画

彼女と話をしていたら、私があげる名前、人物、出来事を

ほとんど知っていて、それ知ってる!よんだことある!と言うレーヌ。

 

こんなにこのマニアックな話ができる人は他にいなくて

講座の時もフランス式をすごくよく理解してくださいました。

 

私はもともと、女性は見た目が100%と言っても過言ではないと思っています。

中身が大事です、中身がなければペラペラです。

しかし、見た目が魅力的でなかったらその中身の魅力は伝わらない。

そして、何より見た目は自分を作ります。鏡に映る自分に自分がやる気をもらうのです。

 

 

ですから、内面について話しと、合わせて外見についてもやりたい思っていました。

思いっきり私の世界観の中でやること望んでいたのです。

 

それに賛同してくれる人を待ってました。

こんなにも早く現れて、そして実現したことが本当にうれしい!

 

参加者の皆様と初めましての方も多く、遠方よりお越し下さった方もいます。

フランスの考え方を知れたこと。自分を大切にしていいことがわかったこと。

自分の魅力を出すにはどうしたらいいのかがわかったこと盛りだくさんで楽しかった。

と嬉しいお言葉を聞きました。

 

私たち2人も本当に楽しかったです。

 

そして、私を尊敬する女性の1人と言ってくれる玲子さんは

私にこんな言葉をくれました。

(私は玲子さんが青い服を着るのがたまらなく好き)

レクチャーてしている時の、仕草、言葉が美しくて無駄な動き言葉がなくてかっこよかった。

ユキちゃんこの前会った時よフランスマダム感が進化していた!凛と堂々として、美しくかっこよくなっていた

身にあまるお言葉が心からうれしい。玲子さんがとても素敵な方だから余計にうれしい!

 

もっと、ユキちゃんからシャネルの話、ボーヴォワールの話、フランス女性がどうやって歳を重ねるのかなどを聞きたい

 

とっても美しい玲子さんにそう言ってもらえることはなんだか、

信じているものを失わずに歩いてきてよかったな。

 

やっとスタートラインにたったのかな?そんな気になれました。

 

 

人は、最初は誰だって何もない。

私は、学歴だって大したことない。キャリアもない。

それこそ、長期留学経験もない。コンプレックスだらけ、

幸せに生きてきた訳ではない。

 

だけど、だからこそ、学んできたこと、感じてきたことがある。

そうそれが経験。

 

経験は1人ひとり違うのです。

実績にもなっていくのです。一つずつ積み重ねてきました。

 

日仏女性研究学会で運営委員になり、

交流セミナーを担当し、企画、司会、登壇、レポートなどしてきた。

 

自分の本も出版しました。サンクチュアリ出版さんで登壇させてもらうこともできました。

 

そして、この10月27日には六本木ヒルズでHAPPY WOMAN文化祭でもブースで登壇します。

 

 

マドモワゼルとしか呼ばれなくて、

そんなの必要ないと言われたこともある。

あなた何者?フランスの何に詳しいの?え?旦那さんがフランス人なの?

帰国子女なの?え?違うの?

 

甘いよ。

 

そう言われたこともある。

 

立場をわきまえなさい。

あなたは研究者ではない。あなたはただの主婦。趣味でしょ?

 

そんなことを言われたこともある。

それでも伝えたかった。

 

きっと今を生きる女性に必要だ。

私が知って、感じ取って生きる意味を見出した。

 

生きる誇りを手に入れた

 

この経験を伝えることできっと

勇気が出たり、1歩を踏み出せたり、

考え方、あり方が私のように変わる女性がいるはず。

 

そう信じて歩んできました。

 

凛と自由に生きるを目指してこれからも歩み続けます

 

私よりも人生の先輩で、経験も豊富な女性が

「凛と、美しくかっこよくなった」と言ってくれたこと

 

お世辞なんて言わない人だからそのまま受け取るわ笑

 

本当に嬉しくて、屈せず、負けずに歩んできてよかったなと心から思いました。

そして今後もさらに私の中の軸を持ち。

 

歩んでいこうと思います!

 

この茶会はまたノエルの時期にでもやりたいと考えています。

12月は忙しいからノエル前倒しの11月後半かな?

 

今回予定がつかず来れなかったというお声をたくさんいいただいています、

そんな皆様にもお会いできることを心から楽しみにしています。

 

まずは、その前に10月27日HAPPY WOMAN文化祭にきていただけたら

飛び上がるほどうれしいです!

それでは À bientôt

エコールデュキ

 

 

 

 

凛と生きるということはユーモアも必要。

「凛として生きる」

これが私の人生のテーマでもあり、Ecole d’Yukiのキャッチコピーでもあります。

では「凛として生きる」とはどういうことなのでしょうか?

私がフランスの作家たちを取り上げ、
彼女たちの生き方などを参考にするのは

 

「凛とした」という言葉がまさに当てはまるからです。

今日は今私の中で
作家ジョルジュ・サンドが熱いので彼女に見る

「凛と生きること」についてお伝えします。

サンドはまず、気品がありました。
それは生い立ちからして、血筋もあります。

 

父方が貴族、母方は庶民でした。父方の祖母が彼女を厳しく育てたし、
寄宿学校にも言ってました。

だから立ち居振る舞いが違うのはある。
しかし、そこに彼女の信念がプラスされるから

見た目からも彼女は美しく魅力的に見えました。

 

先日は、共立女子大学にて

原題『Les Enfants du Siècle』邦題『年下の人』を見て来ました。

これはジョルジュ・サンドと詩人アルフレッド・ミュッセのことを
描いたリアティフィクション映画を見ました。

サンドの凛とした様子がしっかり描かれていました。


彼女は女性の権利だけでなく、弱い立場の人の権利について
声をあげました、作品の中でも書き、実際に行動もした女性です。

 

女性のあるべき立場、表現の自由、情熱、幸福を求める権利を追求した女性。

 

それは世間がびっくりすることばかりで
今でいう炎上することが多い。

 

でも彼女は平気なのです。
「正しい」と思っていることを貫いている。信念があるからです。

それから何より彼女の気持ちにともかく素直に向き合います。
「我慢ならない」という社会のおかしさは訴える。

女性だから相手にしてくれないのであれば
男装もする。

女性が相手にされないのはそれだけの価値を世の中が
男性が理解していないからである。

 

だったら、自分がしっかり職業作家として成功する。

 

女性だってできます!価値あるものをかけます!仕事できます!

 

と言わんばかりにいかなる時も
ペンを止めず、仕事をしました。

なくなる寸前まで書いていたと言われています。

 

そして執筆により、才能を世の中は認めざるおえなくなった。
だから、問題作とされながらも人々に影響を与えることができました。

 

炎上が気にならなかったかと言ったら、
嘘になります。

 

彼女だってきっと
「ふざけんじゃないわよ!好き勝手いうんじゃないわよ!」
って思ったことがあるはず。

でも、彼女はそれ以上に自分を信じる気持ちが強かったから
負けなかった。

誰かとの恋愛の時に、
サンドのせいで相手の人生が狂ったなんて言われても

 

サンドはサンドと、彼との間にある愛を信じた。

そして、キーポイントはここ!!

ユーモア、楽しむことをいつも忘れなかった。

彼女のことを題材にした映画の中でも

彼女が高笑いすることがよくありました。
それから、声をあげて泣くことも。

ともかく、生きること自体を楽しんでいた。

「生きるってなんて素晴らしいのでしょうか」
と友人に当てた手紙にも書いています。

 

苦労も、困難もあった。
傷つき、打ちのめされそうなこともあった。
それでも人生は楽しい。

 

目に見えるものだけはないこと。

 

生きるって素晴らしい!

 

そうやって生きたのです。
人生を捨てようなんて思わなかったのです。

それはただ、信念を曲げずに強く生きていたからではありません。

楽しんで、自分を信じて、
そして、未来を見ながら生きたのです。

「きっと世の中は変わっていく」そう信じて想像力を羽ばたかせていたのです。

彼女の屋敷には画家や、音楽家、作家
などがよく集まり食事をして、
話し合いをしました。

そこからインスピレーションをもらった
人たちもたくさんいます。

彼女はとても面倒見がよく
気立ても良く。そして楽しい人だから

人が集まるのです。

19世紀という女性、地方農民などに
権利も自由もなかった時代

彼女はその問題を社会にどんどん叩きつけた。
そうして生きることを思いきっり楽しんだのです。

彼女の場合は自分を愛していたというか
自分を信じていたのでしょう。

自分の信念を信じていた。
彼女の気持ちが許さないものは許せない。

愛したいものは愛する。

 

ものすごく単純なことですが、

それを貫くって難しいですよね?

21世紀でも難しいことですから、
19世紀なんてもっと難しい。

 

ましてや、女性が職を持つこと、
それで生活をしていくことは

 

簡単なことではないというか
他に例がないほどでした。

 

それをやったのがサンドです。

今何かに迷うことがある人がいたら彼女はきっとこう言うでしょう、

「やってみてごらんなさい」

今悲しくて辛い人には

「泣きなさい思い切り泣きなさい。
でもあなたはその苦しみに
落ちているのは勿体無いほどの人であることを忘れないで」

と言うでしょう。

今、楽しくてたまらない人には
「いいわね!私も混ぜてよ」といって声を出して笑うでしょう。

彼女は生き様から、

「負けるな!貫け!」そんなメッセージをくれています。

とても母性に満ちた愛の人サンド

きっと今を生きる私たちを応援してくれています!

さぁ、あなたにもサンドがついてる!
明日からを楽しんで生きていきましょう!

 

凛と生きるということ

それは自分を強く信じて誇りとユーモアをもって

人生を楽しむ、自分の人生を生きるということ。

そう私は学びました。

私はこうやって
フランス女性からパワーをもらっています
このことをお伝えしながらさんが自分と向き合うのをサポートするのが

フランス式コーチングの醍醐味は上記に書いたような

女性のための権利を切り開いて来た先駆者たちのことを伝えるところにあります。

きっとこれを語っているコーチは私くらいだとお思います!マニアックすぎるもん。

 

この度本当に素晴らしいイベント

HAPPY WOMAN 文化祭が六本木ヒルズで行われます。

そこでスペースをいただきワークショップをします!

 

ここではサンドのことも含め

フランスを目覚めさせた女たちの話をしながら

ハッピーウーマンになるためのヒントを探っていきます!

 

ぜひ、HAPPY WOMAN文化祭を思いりき楽しんでくださいね。

À bientôt

 

 

 

 

 

 

 

今を生きるということは未来を切り開くこと

以前、現状の自分を認め、
できなかった理由を過去ではなく目的に求めること。

という言葉を

環境を整えようという記事でサクッと書きましたが、

今回は、その行動の仕方について
じっくり話します。

この考えは、
私の尊敬するシモーヌ・ド・ボーヴォワールの考え方です。

人間って、自分で計画して行動することができますよね?
プランを練ることも自分で行える、

そしてそれを実行することもできます。

つまり目的に向かって自分で計画して進むことができる。

これこそ、ボーヴォワールは「人間の自由だ」としています。

 

ともかく彼女の考え方は前向きです。

ですから、目的に向かって進んでいるつもりなのに、

うまくいかないこと、過去を振り返った反省点はたくさんある。

しかし、その過去にくよくよしたり、後悔している暇があれば

 

前を見て自分が欲しい未来を切り替えていけばいい毎日過去になるのだから、その過去を嘆くのであれば明日を未来をみて新たなプランを作る、そして行動していく未来へ自分を連れていけば良い!

 

と言いました。

そしてこの流れを「投企」とうき)と呼びました。

この投企には成し遂げるとこまで入っています
成し遂げると言っても、

間違ったり、失敗してはいけないということではありません。

ま、その前に、失敗ってないですけよね、それは学びの経験です。

そして、この投企を繰り返していくことで

過去の自分、今日の自分を新しく乗り越えていくことができる。

この乗り越えていくことを、
「超越」と呼びました。

そして、計画、行動、目的に向かうという「投企」と、
過去から現在までの自分を乗り越えるという「超越」を繰り返すことができる

これこそ、自由!そして人間を存在させると言ったのです。

常に、常に投企、超越の繰り返しです。

 

これは辛いところもある。でも大丈夫。明けない夜はないから、

 

私たちは日々を乗り越えていく
新しい自分になっていくことができます。

だから、過去の中に原因を見つけては
凹み、悲しむのではなく、

「投企」していきましょう!

「あーやっちゃった」となったら、
ちょっと振り返って、「あーあの時」など思ってしまったら、

「はい。で、どうしましょう?」

と切り替えて計画、行動です!

そうやって乗り越え、乗り越えていきます。
なので!

過去も、今も否定をする必要はありません。
今十分です。

でも、私の行きたいステージはここ。
という目標があるから、

ステップアップする行動をとる必要がある。

ただそれだけ。
あなたに何かが足りないからいけないとか、

そういうことではありません。

 

注目するべきは、乗り越えるので、
乗り越えた先の未来を見ることですが

ともかく今を生きるのです。

なぜなら、この一瞬さえも直ちに過去になってしまうのですから

さあ、
明日への投企を繰り返し行なっていきましょ!
自分を日々乗り越えましょう!

その積み重ねで手に入れたいものを掴むのです。

それではまた!次回!

À bientôt

エコールデュキ

Yuki

 

P.S
時々、その投企の段階で、計画の練り方、目標をどうしたら良いか、
自分がどこへ向かいたいかがわからなくなる時があります。

そんな時こそ、私に声をかけてくださいね!
受けることでどんどん自分を愛せるようになるセッションでは

その投企を一緒に行うことができます!

 

 

今回のメイン参考文献:はまの出版『哲学は女を変える』村上益子

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「女らしさ」とか「男らしさ」とか幻

Bonjour! ユッピーです!

今日は「女らしさ」「男らしさ」という言葉について考えます!

土曜日は、日仏女性研究学会で、私担当したセミナーがあり司会をいたしました。

「ボーヴォワール・ルネッサンスが起きている!

ーー今を生きる私た地へのメッセージを読み解くーー」

   ←食事会

OMOYA Inc. 代表取締役の猪熊真理子さんにもご参加いただきました!

 

非常に難しい内容でした。哲学の視点から曖昧なジェンダーというものを考えたのです。

そのレポートは学会のなかで書きますので、多分来年あたり

皆さんにもご覧いただけます。

今日は、

「要は、どういうこと?」ってことで意訳的に書きたいと思います。

 

生きていく上で、人って1人じゃないですよね。

誰かと必ず関わって生きていく。

 

子どもも、大人も関係なく、

みんなそれぞれが他人(自分以外の人)とどう関わるか

という挑戦をしているということです。

 

他人をどんな人かと位置付けをしているのは自分で、

自分がどう位置付けしているからで相手との関係が決まる。

エコールドユッピー

例えば、

「この先輩、いつもすごく厳しいことを言ってくるけど、でも私のために言ってくれてる人」

と自分が決めたら、好意的に捉えて、大切な人になる。

ひょっとしたらそれが

恋愛対象になる感じだったら、好きにだってなるかも。

 

でも、

「この先輩は、いつもすごく厳しいことを言ってくる。ムカつく、揚げ足ばかり撮って・・・」

と思ったら、同一自分物であっても、あの先輩は嫌い。嫌な上司。なんて風になります。

 

まず、自分の前に立っている人を

「どんな存在かって決めているのは自分である」

(この辺深ーく知りたかったらボーヴォワール『他人の血』をお勧めします!)

 

このことに気がつくと生きるのが、まず楽になる。

だって、逆を言ったら自分が決めればいいから。

 

そして、「自由」について私もよく語りますが、

先日の発表を聞いて「そうだった!そうだ!」と強く思ったことがあります。

 

それは、

「自分が自由でありたいと思うなら、相手だって自由であるってことを承認しなきゃね」

ということ。そりゃそうだよね、

自分自身が自由を望むなら、相手、周りにいる人たちだってそれぞれが、

それぞれの自由を手に入れようとしているわけで、

それを認めて、受け入れないとですよね。

 

一言で言うと、「お互い様」

これは、絶対忘れてはいけない大切なことです。

 

「自由」ってところから考えると、

人の在り方だって自由なのです。

 

例えばね、

「女ですが、お裁縫できません。家事苦手です」ってアリですよね?

↑ユッピーのことですけどね。

やっぱり私も、人に言うとき、「私ってお裁縫できないんです。家事嫌いだし、苦手で」

ってちょっと後ろめたい気持ちで言ってしまう。

 

ある男性は言います。

「可愛いものが好きです。だから女の子と間違われるけど、

女性が好きだし、女の子になりたいわけでもなんでもない」

 

家事が苦手な私、可愛いものが好きな彼、

2人とも一般的な「女らしさ」「男らしさ」と言うイメージが頭にあるから

そんな言い方をします。

 

でも、それらはダメなことですか?

そんなことないですよね?

 

女性だけど、家事が苦手でもいいし。

男性だけど可愛いものが好き。全然問題ない!

 

みんな、それぞれ、男、女なんて割り切れないものを持っているのです。

 

それが、強い人がいるというだけなのです。

 

悩み苦しむほど、体と心が合わない人を「トランスジェンダー」という。

理解してもらえないけど、心や自分の感覚が、世間の言ってるものと合わないというのを「Xジェンダー」という。

差別さする必要もない、名称がある。そんな感覚で本来はいいはずなのです。

 

でも、社会というものは、構築していくために

分類という作業をとても好む。

だから、男。女。という2つに分けたのだと思います。

 

哲学、心理学など多方面で考えても、2つではないと言えるはず。

生物学的にはわかりませんので、そこはまた別に考えてください。

 

つまり、

「女らしさ」「男らしさ」なんて幻!

とユッピーは考えました。

 

言葉が安易だけど

つまりは十人十色なのです。

 

だから、

「らしさ」って言葉に縛られる必要はない。

なんなら、「自分らしく」って言葉さえ、

人は変わるから、「らしさ」も変わるくらいだし。

 

いいの!

女だから、こうしなきゃとか、

男だからとか!

 

「男のくせに泣くな!」ってことは私は息子には言わない。

泣きたい気持ちに、男も、女もない!

ただ、「そんなことで泣くな」ってことは言っちゃう。反省ママです笑

 

私は、両親に「女なんだから」って言われて苦しかった。

字が汚い。箸の持ち方、家事をすること、器用に物事ができない。

それは女として恥だって、なのになんでお前はできないんだ、女なのに。

 

そんな感じで成長したので勝手に、思っていた。

「母親だから、母親なのに」「コーチなんだから、コーチなのに」

男性、女性に限らなくて、

自分を苦しめる考えは全て取っ払っていいと思うのです。

 

自分と、世の中のイメージしているものと差異って感じずにはいられない時があると思います。

でも、それを受け入れて行きましょう!

 

受け入れて生きていけばいい、違くていいのです。

そして、「自分には自由があって、世の中のイメージと違うことがある」ということが受け入れられたら、相手にも同じことが言えると理解することです。

 

それができない人は自分勝手な人になってしまう。

 

だから、何が一番大切かって

やっぱり自分だと思うのです!

自分が自分をしっかり受け止めて認めて

愛してあげることです。

そうしたら、何かが起きても動じないでいられる。

 

これ↓Ecole de Yuppyのスローガン

エコールドユッピー

 

自分を満たすことができたら

誰かのことも優しく手を差し伸べたりできるのです。

 

みんながそうやって行けば

差別もなければ、一人一人が生きやすい時代になる。

 

役割が必要で、会社、社会で分けていくのなら、

もう、性別的分け方を一切やめて、

1人ずつに適材適所で役割が与えられたらいいのに

 

そう願うので、

私にできる活動を続けて生きます!

 

それでは愛を込めて

素敵な1週間をお過ごしください!

 

P.S

自分の軸をもつため、自分を好きなる1歩

フランス式セルフコーチング体験会を行います!気なる方はぜひ!

 

 

 

 

自分の粗探しが得意な人にお伝えしたい!

自分の「ない」探しをしちゃうあなたへ伝えたいことがあって

ブログ書きます!

改めまして

凛とした生き方へ 自分らしく生きるためへ

女性のためのフランス式ワークスタイルをご提案している

Ecole de Yuppyのユッピーこと長谷川ゆきです。

 

前向きに、前向きにって思っているけど、

つい何かに行き詰まった時、

 

人は、自分の足りないことの方が目についてしまいがち。

人と比べてしまうこともあるかもしれません。

 

「自分らしく生きる」を望む女性が多いと思いますが、

そもそも自分らしく生きるって

どういうことでしょうか?

「自分らしく」がやっぱりキーワード!

 

「自分らしく」を「理想の自分」で考えていませんか?

 

「自分らしく」ってつまりはそのままの自分。

苦手なこともあるし、強みもあるし。

 

でも、人が減点しようとするときは満点から引来ますよね?

だから、「足りない」って思うってことは理想から引いてるってこと。

 

まず、「自分」の良さをもっと知りましょう!

で弱点、苦手、マイナスと思っている点も、よく知りましよう。

 

掴んだ「自分」

どうしていると自然体でいられるのか?

どういうことが自分の気持ち満たすのか?

何をしていることが好きで何をしたくないのか?

 

失いたくないものは?

譲れないものは?

 

それらの答えが「自分らしい」状態

だから、減点する必要は本当はないのです!

 

この「自分らしく」をどうキープするかなのです!

 

そのために一旦は自分が短所と思っていること

長所と思っているこに向き合う必要があると思います。

 

それで、それの短所ってのは本当に、

本当にマイナスなのかよーく考えてみるのです。

とは言っても、言うは易し。

これね1人でって結構できないんですよね。

 

短所を見つめてるとやっぱり短所にしか思えなくて余計に凹むんです

と言う声もらいますが、

 

それってのは、

こうなりたいという気持ちが強くあるってことの表れなのでOK!

全然問題ないですよ!そこでまたさらに落ち込む必要はありません。

 

1人で行うのが難しいの知ってます。よーくわかります。

ユッピー自身が経験者です。

考えたり、見つめてたらドツボにはまっていくタイプでしたから。

 

なので、みんなの声も聞くと言うのが大切なので、

セミナーなどでワークをしてこの作業をしています。

 

「1人では・・・と言う人が集まってみんなでやったらいいじゃん!」発想です。

 

ユッピーのところでこのワークをすると

楽しくなってテンション上がります!

楽しかったー!もっと話してたかった。

と言われることがほとんど!

 

みんな最初、短所を言っていたのに

楽しくなって、「自分ってなかなかいい感じ」と思って

帰宅。

 

そしてそのテンションと、この見つけた、再発見した「自分」

での「自分らしく」に動き出します。

勇気がでなかったことがあったけど、思い切ってやってみたら好評で!

今すごくいい感じなんです!

自分がそんなに悪くないって思えたら自身がついた!

面接に行く決意ができました!

と初めの1歩を踏み出す方がが多いです。

エコールドユッピー

そして

「自分らしく」生きるを気持ちよく実践するスタートを切っています。

 

居心地の良い状態で生きる。

自分が満足している状態で生きる。

 

これなのです。

 

キープの仕方もありますし、

根が深いときは何度か見つめ直しが必要ですが、

 

まずは、楽しく、「自分」を知りましょ!

過小評価も、過大評価もしない。「そのままのあなた」

 

楽しくできないしな?と思って

友人に教えてもらったたい焼きカードをいう

面白ろアイテムをゲットしました。

 

みんなでやってみましょ!自分を知るための

たい焼きカード遊び!!!

 

5月26日 (土) 11時半から

ランチ会をします!

新宿のトラットリアクインテットというお店でやります!

お申し込みはこちらにランチ会希望とお書きください!

詳細はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

École d’Yuki