泣いていい。怒っていい。大人の対応しないでいい。

こんな勘違いをしていないですか?

男だから泣いちゃいけない。

男のくせにこんなことで泣いちゃいけない。

 

大人なんだから、もっとクールにしなきゃ。

こんなことで起こってはいけない。穏便に、穏便に。

 

本当は言いたい。叫びたいってことないですか?

こんな風に・・・

 

悔しい、悲しい。なんでこんなこと言われなきゃいけない?

あなたに何がわかるの?

 

あなたは何をしてくれたの?

え??眩しくてたまらなかったあなたってこんな人だったの?

 

本当は怒っているのに、泣いて訴えたいのに

できなくて、でもどうすることもできなく。

結局することは、怒りを封じ込めること。

自分を不本意に慰めて、落ち着かせる。

そして

 

今までなんだったんだ?無駄?

どうしてもっと早く気がつかなかったのか?

 

どうしてそんなこ言葉で傷ついてるの?

 

なんて自分は弱わいんだ。

なんでこの道を選んだ。

 

なんで

自分のバカ・・・

 

って責めるのは自分自身。

 

ただでさえ、傷ついて、悲しんでいるのに、

さらにもっと強く傷をつけているのは他でもない自分。

 

そんなことないですか?

(はい!はい!そんなことがユッピーの過去にありました笑)

 

どうしてかな、人は悪者を作ってせめていたいらしい。

そして、相手を悪者にしているつもりで最終的に自分を責めている人がすごく多いです。

 

なぜなら、それが癖でもあるし、

自分を責めている方が人を責めるより楽だと思っているから。

 

でもね、気をつけて!一番傷が深いのです!

注意!! 自分でつけた傷口の方が大きいのです。

 

いいの!一度は吐き出してください。

それが涙の人もいるかもしれない。

誰かに話す人、

踊り明かす人、

歌って大声出す人。

 

色々あると思うのです。

紙に書くのも一つです。最後にはビリビリに破ってね。

 

何が大切かというと、

自分の怒り、悲しみ、苦しみ、全部を

ちゃんと抱きしめてあげることです。

大好きなものを、大切な人をハグするように

あなた自身のことも抱きしめてあげましょう!

あなた自身が、あなたのその今の気持ちを

受け止めてあげないと何も満たされない。解決しないのです。

 

それは苦しいと思う。

向き合うってキツイ。泣かずにはいられないよね。

 

いいの、いいの、涙は浄化だから出してしまおう!!

どんなに泣いても涙はなくならない。

 

思いっきりだしきって受け止めてください。

 

そして、そのあと

「無駄じゃない」「これでよかった」

そう言ってあげてください。

 

無駄なんてね本当にないから。

必死にやり遂げたから、嫌なことに気がつけるということもあります。

 

そんなことしていたんだなんて思うとヘドが出そうにもなるけど、

あんな人の言葉を信じてたんだ。なんて思うけど、

 

もっと早く、気がつけばとか、

 

あの時なんで、笑って切り抜けたんだろう

言ってやればよかったかな。

 

「何がわかるの?」って

 

でも言えなかった。気がつけなかったのには

理由があったんだよ。

 

全てひっくるめてそれが経験。

これが私たちの財産。

 

気がつくことができたのだから!

怒ってるよ!って少しでも外に出せた

すごいよ!それだけでもすごいことだって気がついてくださいね。

 

本当はいつもしてほしいけど、

今だけもいいから、

今だけでもいいから自分を何よりも先に考えてください。

愛してあげてください。

甘えじゃないから大丈夫。

男とか、いい歳してとか関係ないから!

 

これを読んで誰かに聞いてほしいでも

誰もいないよって人は!

 

どうぞユッピーに連絡くださいね!

 

明日は7月4日 アメリカ独立記念日

歌詞の中にも出てくるけど、

今日はケイティ・ペリーのFireworkを載せますね!

 

You’re a firework!

Come on show’em what your worth!

あなたは花火だよ!あなたの素晴らしさを見せつけようよ!

 

 

それでは

愛を込めて
YUKI

SDGSって知ってる?

Bonjour!

愛らしく自由に生きるフランス式コーチング

École d’Yuki のYUKIです!

みなさん、SDGsってご存知ですか?

 

国連サミットで2015年に193カ国に採択された

2030年までに達成するために掲げた目標です。

世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した17の目標と169のターゲットから成り立っています!

 

 

 

《17の目標とは?》

  1. 貧困を無くそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. 全ての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全なトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなにそしてグリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤を作ろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任使う責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正を全ての人に
  17. パートナーシップで目標をい達成しよう

 

ちょっとわかりにくいですかね?

では、この外務省が作成した動画をみて▽▽

 

 

これでどうでしょう?

ちょっとわかりやすくなったでしょうか?

 

みんなで取り組もう!ということですね、

 

あの、スターバックスも

プラスチックストローの使用を2020年までに世界中の店舗で中止すると、

発表しましたよね?あれも、このSDGsの動きと言えます。

 

そして、私が実行委員をしていますHAPPY WOMAN  

でも、そして私個人の活動としても取り組んでいるのが

5番 ジェンダー平等を実現しよう

です。

 

私の取り組みもこの5番です。

具体的には、

HAPPY WOMANで実行員として企画などのお手伝いをすること、

日仏女性研究学会で学んだことを皆様にブログなどでお伝えすることなどが

その内容となっています。

また、女性へもっと自由に選ぶ権利があることを伝えていることもその一つと言えます。

 

SDGの合言葉

球上の誰1人取り残さない Leave no one behind

私はこれの一言にグッと心を掴まれました。

そう、誰1人とりのこさない。

 

そして地球のことも見捨てないのです!

 

 

これがSDGs

Sustainable Development Goals

です!!!

 

先日私は国連が出している正式なピンバッチをゲットしました!

17色が円になっています。

 

1人でも多くの人がこの人類みんなの目標を知って

それぞれの分野で動きて行ったらいいと思うのです。

 

1人1人、1企業の力は小さくても、それがあちこちで起きたら

世界はちゃんと良い未来を作れる!

 

 

HappyWomanプロジェクトとは?

Bonjour!

愛らしく自由に生きるフランス式コーチング

École d’Yuki のYUKIです!

 

今日は私が実行委員として携わっている

HAPPY WOMANについてご紹介します!

 

一言で言うと、

イキイキわくわくを追求する女性のみなさんのライフデザインをサポートするプロジェクトです

 

【目的】

女性のエンパワメント推進と社会活性化

  1. 女性が輝く社会の実現、社会活性化に繋がる国力の底上げに貢献する
  2. すべての女性が豊かな人生を送るべく、生き方、働き方を男女ともに考える機会を共創し女性の活躍を推進する。

 

そのほか、8つの目標があります。

  1. 国連が定めて持続可能な開発目標SDGsの推進
  2. 国際女性デーの普及、社会的ムーブメント作り
  3. 男女が平等に参画できる社会作り
  4. 女性の教育の普及、次世代の育成
  5. シングルマザー支援
  6. 女性起業家支援
  7. 女性職人、エンジニア、クリエイター支援
  8. 女性の健康支援

 

私が主に携わっているのは、2国際女性デーの普及、社会的ムーブメント作りです。

 

秋には共創文化祭が六本ヒルズのハリウッドプラザで行われました。

私はフランスエリアでの登壇をさせていただきました!

happywoman2018

「フランスを目覚めさせた女たちーハッピーウーマンになるヒントを求めてー」

と言うタイトルでお話ししました。その時の様子はこちらの記事で読めます!

 

 

HAPPY WOMANでは、

共創文化祭、フォーラム、交流会、サミット様々な企画にて

多くの人に、女性の力を伝えているのです。

 

そしてもちろん力を入れるのは国際女性デーに関わることです。

 

イタリアではミモザの日と呼ばれ、

ミモザを女性に贈る日として定着しています。

 

アフリカでも伝統的な布をみんなが身につけたり、

国の祝日にさえなっています。

 

国民が3/8が何の日か知っているのです!

 

しかし、残念ながらまだまだ日本では認知が低いのが現実。

私はずっとこれがもどかしかった。

もっとみんなが知るべきなのに。

 

一部の人しか知らないのが残念でならなかったのです。

 

しかし、HAPPYWOMANは2017年から動き始めて

まだわずか3年なのに、国連が日本で広めることできなかったのに、

 

あれよあれよとムーブメント化させて

大きな盛り上がりをつくっているのです。

 

2018年私は携わりたいと思って

メールにてラブコールを送り事務局の方にお会いしました。

身体中から興奮したことを昨日のことのように覚えています。

 

ここすごい!絶対、国際女性デーのことも

男女共同参画についてもどこよりも早く、そして大きく日本に行き渡すことができる団体だ!

と思いました。

 

そして実行委員になり、

2018年は共創文化祭では登壇もしつつ、スタッフとしても動きました。

 

もちろん、2019年3月8日国際女性デー

HAPPYWOMAN FESTA2019

もスタッフとして携わります!

黄色の可愛いピアスも準備したし笑

 

2019年は百貨店さん、ホテルなどが一気に参加します!

 

私が、HAPPYWOMANのすごい!と思うことは

講師をとして登録されている方は

世界でトップにたち活躍する女性ばかり。

国連広報のかたもいます。

しっかりとした学びも然り、

一つのムーブメントを広げていることです。

 

私たちが目指すは

国際女性デーがバレンタインくらい有名になること!

 

 

テーマ曲もありますよ!

倉木麻衣さんがテーマ曲を作ってくれています!

”We are happy woman!” ituneでダウンロードできます!

この曲、本当に元気になるよ!

かなりのヘビロテして聞いています!

「もう疲れちゃった」と思う時も、

何かに挑戦する時、新しい場所へ向かう時などに聞いてみてください!

 

ともかく、HAPPY WOMANでは盛りだくさんで

女性に関する活動をしています!

公式サイトで内容等をチェックしてください!

 

お近くでイベントがあるときはぜひ、参加してみて!

かしこまったものではなく、気軽に参加できて学びがたくさんあります!

 

きっとあなたの背中を押してくれる。

イエローが力をくれる!!

 

もっと、もっと自由に女性が羽ばたいていけるように!

私はこれからもHAPPY WOMANと一緒に活動を続けていきます^^

 

 HAPPYWOMANN 実行員 長谷川ゆき

3/8は国際女性デー

Bonjour!

愛らしく自由に生きるフランス式コーチングのYUKIです!

 

今日は、国連が定めた【国際女性デー】について改めてお伝えします。

 

国連が、国際婦人年に当たる1975年 3月8日

国際女性デー International Woman’s Day 

と制定しました。

イタリアではミモザの日として

ミモザを女性に送ったりします。

アフリカでは伝統的な布を巻いたり、

祝日になっているほどです。

 

この日は、どういう日なのか?

国連のサイトにあった言葉を記載します。

この日は、国や民族、言語、文化、経済、政治の壁に関係なく、女性が達成してきた成果を認識する日です。「国際女性の日」は、北米とヨーロッパ全域で20世紀初頭に現れた労働運動に端を発しています。

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《YUKI’S 解説》

今日まで、女性が政治、社会、コミュニティーのなかで、

どれくらい可能性を広げてきたか、

活躍してきた事を確認する日。「こんなにやってきているんだよね!」って確認して、

「よし、じゃこれからどうしていく?解決すべき問題は?未来をどう切り開く?」

と話し合うきっかけを作る日です。

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《国際女性デーが制定されるまでの流れ》

1909年 2/28「全米女性の日」記念行事が行われる

1910年 コペンハーゲンで社会主義インターナショナルが会合を開き、「女性の権利を求める運動」に敬意を表し、女性の普通選挙権に対する支援を盛り上げようと、国際的に「女性の日」を制定。

1949年 フランスでシモーヌ・ド・ボーヴォワールの『第二の性』が出版され「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」と書き、アメリカなど、世界に影響を与える

1960年代から1970年代にかけて、 女性解放の運動が起るこれがウーマンリブである。

1979年 国連が「国際女性の日」を3/8に定める。

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《YUKI’S解説》

女性は最初から、今のように、権利を持っていたわけではないのです。

選挙に投票することも、立候補もできなかった、選挙権さえ持っていない。

そのほか、結婚、離婚、財産様々な権利を持っていない。

父、夫など男性の判断のもとでしか動けなかったのです。

 

それっておかしいよね?と女性が立ち上がったのです。

そして、一つずつ女性たちは権利を獲得しました。

(日本では市川房枝、平塚らいてうなどが大きく関わっています!

またこのことは別記事で書きます)

「国際女の日」国際女性デーは、

その流れを再認識して、

過去の女性たちが動いてきたから今があるんだよ!

さあ、今を生きる女性たちはどうする?

という事を考える日!

 

世界中で、

女性の強くてしなやかなパワーが炸裂する時!

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そして日本でもずっと前、何年も前から

国際女性デー関連イベント、企画、シンポジウムなどが

行われています。

毎年私も記事を書いてます!

 

大切なことは、

普通に生活を送る私たちがこの女性デーを知って

さらに、パワー全開になること!

 

この女性デーをきっかけにするのだっていい!

 

世界中の女性がグッとパワーを出すとき

それが認められ時です。

あなたの中に眠るパワーを今こそ出していきましょう❤︎

 

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École d’Yuki