読書嫌いな子どもを活字に目覚めさせる方法!

Bonjour! はじめましてYUKIです。

私は、児童英語教室の運営、指導

大人の女性へ

「愛らしく自由に生きるためのコーチング」を行なっています。

プライベートでは

現在中学1年、小3の息子がいます。

この長男が小さい頃私のストレスは

  • 子育ての悩み
  • 自分のこと

 

今でいう毒親でした。

彼が小3頃まで、4年前までそんな感じでした。

正直苦しかったです。

その話はまた今度にしますね^^

 

いろんな不安の中の一つに

長男の本嫌いと言うのがありました。

なんとなく、テストの答えなど見て、

「この子は文章を読み取る力低めなきがする」

と思ったのです。そしてふと浮かんだことがあります。

 

そういえば、
この子は本を読まない。

 

私が絵本で読み聞かせをしている時も、

お話を聞いていたいけど、字は見たくない感じ。

 

「絵本読んで」ではなくて「何かお話して」という子でした。

 

英語教室を開くにあたり、教育学なども学んでいるので。

この「読書しない」ということが気になりました。

 

本屋さんで好きな本買ってあげる作戦もダメ。

図書館に連れて行く作戦もダメ。

ゾロリとかのおもしろ系を私てイヤイヤ読む。

そんな男子でした。

 

どうしたらいいかな?

国語力、文書読解力は、何においても必要です。

数学の文章問題もあるし。

英語だって長文読解ある。

地理や理科だってちょっと捻った言い方してくる時もある。

 

やっぱり「読解力」は必須。

 

何としても、本を読んでもらいたかった私です。

漫画でもいいから活字を読んでほしい。

と言うことで、

読書嫌いな息子を活字に目覚めさせる作戦開始です!

 

作戦その1 興味を持ったものは、揃えてあげる。

 

サバイバルシリーズに興味を持った時はまだ、

 

 

 

 

今のようにたくさんシリーズが出ていなくて

販売している本屋さんがあったら、

「ほら!あるよー!」ってわざと声をかけたりして。

お誕生日とかではないけど、本は買ってあげる作戦。

 

作戦その2 漫画でもOK

 

そのサバイバルシリーズを読みはじめてしばらくして4年生くらいから

コロコロが好きないなりました。男子が好きそうなおバカなギャグ漫画ばかりですが、

活字を読む!!

私が、「長男が今活字に興味を持っていることが嬉しいんだ」と私の父。

長男のじぃじに話したら、じぃじはそれから6年生になるまで毎月

発売日にコロコロを買ってきてくれました。

(じぃじ本当にありがとう❤︎)

その辺から少し、

読むことが楽しくなったように思います。

文字の面白さを知ったようです。

しかし、なんせ漫画なんで、擬音ばっかり笑

「ドッカーン」「ズコー」ばかりなので、

それと並行して私がやったこの作戦が1番よかったと思っています。

 

それが

作戦3子ども新聞を購読すること

 

我が家は、読売子ども新聞にしました。

毎週1回 木曜に届いて、1ヶ月 550円です。

時事ネタがすごく早いし、詳しく説明されています。

そして、コナン君、英語コーナー、女子が好きそうなファッション記事。

クイズ、面白い実験。ポケモンなど子どもが好きそうなネタがたくさん。

先日は号外もイッチョ前に入ってました^^

 

うちの子は宇宙とかロボット、実験ネタが大好きです。

そっち系の話題がなかなか豊富なのも息子にあってました。

 

私もTPPの時などこっちの方がわかりやすいなって

子ども新聞を熟読しちゃいました笑

 

私自身も、子どもの頃、毎日子ども新聞を読んでいました。

 

【活字嫌いな子どもが新聞に興味を持つひと手間!】

 

届いたら、そのまま子どもにパスせず。

子どもが好きそうな宇宙ネタとかを1番開いて

テーブルの上に置いておく、

「みてみて!はやぶさのこと書いてあるよ」

「うわ、すごっ!え?そーだったんだ」

なんてリアクションしつつ置きます。

 

すると、気になって近寄ってきて読み始めます。

で、他のページもみる。

 

最近は次男の方が読むのですが

次男はそこで得た情報を得意げに私に伝えるのが好きみたい。

ドヤ顔がすごいです^^

この、どう言うことだったのかを人に伝えるのは訓練になります。

要約訓練です。

 

中学生の国語の指導もしていますが、

要約しなさいと言う問題が

上手くできない子が多いのです。

この要約が上手くできる子は

読書感想文も常にかけます!

 

話を我が家に戻しますね。

あんなに活字嫌いだった長男は新聞を楽しみにするようになり、

文字を読むことが苦ではなくなった感じです。

 

次男も、長男が読んでいるから面白そうだと読んでみたり、

3年生になり理解できることが増えた最近は

お兄ちゃんより先に情報を得てやる!そんな感じ^^

 

2人とも、

学校の習字に使うため古い新聞を持って行く時も

好きじゃない記事を選んだり、

読み返して、明日の準備が止まったりしてるくらいです。

 

そんな感じで、新聞を取り出した後くらいから、

コナンが大好きな息子が、コナンの漫画→小説版

と言う流れで読むようになりました。

 

なんども言いますが、

長男が漫画でもなんでも本を読んでいるなんて家族が驚く!

ってくらい読書嫌いな子でした。

 

数ヶ月前、まだ6年生の時、本屋さんで長男を見失いました。

漫画だろうなと思って探したけど、

漫画の棚へ行くも彼はいない。

 

あれ〜どこいった?と思った次の瞬間

彼を発見して泣きそうになった私。

大げさに思いますよね?でもね、それくらい驚いたんですよ!!!

 

だってそこは、児童書の棚の前だったからです。

活字ばかりの本の棚!!!

思わず買ってあげちゃったくらい笑

これは今彼部屋をのぞいたらすぐに出てきた本です。

 

英語教室の保護者様より

読書はどうしたら好きになるのか?と質問されて、

「子ども新聞作戦」を伝えたところ、その家庭でも読書好きになりました報告来ました!

 

我が子だけの結果ではなくなったので、

この作戦は読書嫌いなお子さんに有効的だとみなさんにお伝えできるな

と思って記事にしました。

 

困っている保護者様の

参考になったら幸いです^^

 

YUKI

 

 

 

 

 

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École d’Yuki