Yukiのストーリー プロローグ

「お母さん私を見て」

 

幼少期に、叫びたかった女性って結構多いですよね。

私もその1人。

 

褒めてもらいたくて、認めもらいたくて頑張る。

でもいつしか、その頑張りは逆効果になる。

 

「この子は大丈夫」「この子ならもっとできる」

だから、余計に欲しい言葉はもらえない。

自分自身が母になってわかることがたくさんあって

母の言葉、行動の意味も今ならわかる。

 

それでもこの言葉は一生忘れない

「生まれてこなければよかったけどね」

 

私は生まれてきてはいけなかったんだ。

だからこんなにいつも悲しいことばかり起こる。

 

自分が大嫌い、

私なんか、生まれてきてしまって、生きててごめんなさい。

消えなきゃ。

 

そう毎日思っていました。

 

今でこそ、自分のことがとっても大切で

愛しているし、認めています。

ですから、最近知り合った方には

いつも明るくて、自分のことちゃんと愛しているし、自信がありますよね。

と言われるのです。

 

今はそうです。大正解!なので心から素直に、

「ありがとうございます」と言います。

 

でもね、やっぱりね

「悩みなんかなさそう」「愛されて育ったんでしょうね」と言われると

いまだに心がギュってなります。

 

今のこの自分の軸がしっかりあるのは

自分で自分の人生が嫌だったので

変えてきたからです。

 

もちろんそれは1人で成し遂げたわけではありません。

支えてくれたたくさんの人のおかげでそれを成し遂げました。

 

だから、いつも「経験しているからわかります」というのです。

「あなたのその苦しみがわかる」という言葉は嘘でも、営業トークでもありません。

 

暗黒時代があった私だから、抜け方もわかるし、

自分を愛することの重要さがわかるのです。

 

自分を愛することの素晴らしさ、

そして自由に自分の人生を生きることの大切さ

を伝えられるのです。

これから数回に分けて、

本当は自分が大好きな少女が、自分が生きていることさえ許せないほど自己否定をして

身も心もボロボロになって。それでも

全て受け止めて、許し、愛せるようになった私のストーリーを書きます。

 

ダイジェスト版で書きます。

YukiのストーリーNo.2 暗黒時代1はこちらか読めます。

 

もっと細かいエピソードなどはぜひ、

中学、高校の保健室にも置かれ始めました私の書籍をごらんください!

『輝くその日のために-C’est ma vie-』ことのは出版

amazonで好評発売中『輝くその日のために-C’est ma vie-』はこちらから購入できます!

 

長谷川ゆき

 

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