経験がキャリアになる

自分にはキャリアがない、学歴も短大止まり。

と思っていた時期がありますが「経験がキャリア」になる

 

27日土曜日は

女性の感性が新たな日本文化を創る共創女性文化祭
HAPPY WOMAN 2018

にて登壇してまいりました。

同時に運営スタッフとしても2日間

会場作り、撤退まで携わらせていただきました。

 

スタッフとして携わらせてもらい感じたことはまたにして

今日は登壇について書きます。

 

私がお話させていただいた内容は

「フランスを目覚めさせた女たち

ハッピーウーマンになるヒントを求めて」

happywoman2018

実は、タイトルはすぐに決まりましたが、

内容をどう伝えていくかの構成に時間がかかりました。

 

頭の中で構図が浮かぶのですが、スッキリまとめたくて

ずっと考えていました。

 

私は、ハッピーつまり、

幸せに生きると=凛と自由に生きる

と思っています。

 

では、この凛と自由に生きるはどうすると良いのか?

75分で簡潔に伝えたい。

 

私がフランス式コーチングと呼ぶのは

フランス女性の生き方をベースにしている。

では、どんなことなのか?

それを伝えよう。

 

そう思った時に

自分の感じてきたこと、経験を話のが一番だと考えました。

そこで、ある方抜きにはそれは語れないと思いまして

ゲスト要請をしました。

 

それがいつも日仏女性研究学会 

にてお世話になっている東洋大学名誉教授の棚沢直子さんです。棚沢直子先生

棚沢に2015年にある言葉いただきました。それが

今の活動の基本、軸になっています。

それが今回の登壇でもなんども口にした言葉

誰にも邪魔をされない自分の人生を生きる誇りを持って生きる

 

誰かの〇〇という人生ではない。

ましてや、自分の想うことを邪魔をされずに行きていく。

 

「生きる誇りを持って行きなさい」

逗子のロンハーマンで言われたこの言葉はあまりに衝撃的でした。

しかし、それと同時に私がそれまでフランス女性について学んでいて

感じていた共通点はまさにこのことだったと気がつきました。

 

あの日からこの軸を元に生きてきましたし、

それを伝えることにパッションを持って進んできました。

 

では、それはどのようにするのかを3つのヒントとして

今回お話しました。

 

電話で何時間もお話しました。

いつも棚沢さんの言葉を漏らさないようにとメモを取るに必死です。

 

本当に良いストレスなんです。

私にとって興奮するとき、頭がもっとも働く時なのかもしれません。

 

今回、本当に緊張していました

どんな方がどれくらい来てくださるのか、

会場の雰囲気もわかりませんでしたから。

 

事前の準備は念入りに。

当日も緊張して、

出店されていた南フランスのラベンダーブランド

Blue d’Argens en Provanceさんに何度か行って

ラベンダーを嗅がせもらいました笑。

 

私の前は株式会社ミナの薄井美奈子さんによる

Art de vivreについてパリとお花についてのお話で

スタイル、生き方などについてのお話でした。

司会をさせていただき、スタッフとしてお手伝いしつつ

素敵なバトンを受けるような思いで

私の番に。

 

なんと満席に!立ち見の方がでるほどになりました。

さらに、メインスペースでショーなどがあり時間も重なっていたのですが

席を立つ方が1人もいませんでした。

 

みなさんがメモを取りながら、

ウンウン。とうなづき話を聞いてくださる視線が

本当にありがたく感じました。

 

別のスタッフから

「とても堂々としていましたよ」

「凛とされていました」「素敵でしたよ」

とお褒めの言葉を頂戴して感無量でした。

 

今回、20世紀のをいきた4人の女性を取り上げました。

  1. キュリー夫人
  2. ココ・シャネル
  3. シモーヌ・ド・ボーヴォワール
  4. シモーヌ・ヴェイユ

 

この女性たちはフランスだけでなく世界へ大きな影響を与えています。

先にも書いたように、私が感じているこれらの女性たちの共通点は

誰にも邪魔をされない自分の人生を生きる誇りを持って生きる

 

ではこれをしていくにはどうするのか?

3つのヒントとしてお伝えをしました。

 

登壇中に、用意していない言葉を私は言いました。

「学歴とか、社会的キャリア、肩書きなどをないことを気にする必要はありません。生きて来たこと、経験がキャリアなのです」

 

自分で言っていて

自分自身の過去が走馬灯のようになりました。

 

いろんなことがあって、

自身を無くしたこともなんども有り、

どうしていいわからなくなったり、道をそれたりして来た。

 

しかし、今、本当に伝えたいことを伝えていて、

多くの人がの話に耳を傾けてくれている

 

胸がいっぱいでした。

途中緊張よりもパッションが溢れ出ていたと思います。笑

 

そうそう、

棚沢さんは、ご自宅のお庭で取れた蔦、花、葉を使って

「すぐ取れちゃうけど飾ったら?」手作りのリースを持って来てくださるサプライズをしてくださいました。

いつも本当に、厳しく、そして愛を持ってご指導してくださる

棚沢さまの粋なプレゼント、その優しさが本当に嬉しかったです。

 

本番中の掛け合いの中でも、打ち合わせのないことが出ても

3年間学ばせていただいているので、言わんとすることがしっかりわかり

戸惑うこともありませんでした。

 

どんなことがあったかのかは直接聞かれた方にしか

わかりませんが、

3つのヒントについては公式LINE@でご紹介します。

 

終了して、いつも私を優しく見守ってくださる

作家の山口路子先生と中村江里子さんのトークショーを拝見。

終わってすぐ、路子先生のところへ、

 

路子先生と同じ会場で語ることができたこと

盛況だったことが嬉しくて、そしてお顔を見たらホッとして

抱きついてしまいました。

 

優しく受け入れて

「よかったわね」って笑ってくださいました。

 

(私を写真を取るとき、いつもこうして私を優しく見てくださる路子先生です)

もう、胸がいっぱいです。

 

一つのイベントが出来上がり、撤退するまでのことに携わることができ、

登壇者として盛会に終わることもでき、

尊敬する人と登壇でき、

大好きな人との同じ会場の仕事ができたこと。

会いたかった人に会えたこと。

 

経験値がまた一つ上がりました。

HAPPY WOMAN実行員の皆様にお礼申しあげます。

 

登壇内容でもある、

凛と自由に生きるための

3つのヒント!はこの後公式 LINE@にてご紹介します!

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