エレガンスとは?

エレガンスとは何か?

先日CHANEL MATURIというイベントに行ってきました!

新色が出たのでそれのピーアルなのですが

シャネルと祭りがイメージし難かったので行って確認してみたかったのです!

IMG_1807.JPG

サンプルも欲しかったし笑

小さなスペースで野外でした

赤!赤!あかーという感じでした。

シャネルでは順番でいうと、帽子ー洋服ー香水ーコスメ

香水を発表した同年にメイク用品を発表しています!

 

そうそう!
リップスティックの形を作り出したのも
シャネルと言われています。

リップスティックにした理由はもちろん。

女性が自由になるから
口紅は片手でサクッと塗れ方がいいに決まってるから

そう、シャネルは
女性を解放してくれた人です。

コルセットを外した。ポケットをつけた、

動きやすい生地にした。

日焼け止めだって出しました
水着も!

日焼け止め、水着は1920年に発表しているので
香水よりも先ですね

全ては女性を守るため、活躍させるためです。

そして彼女はいつも、
お気に入りのシャネルスーツ2着ほどだけを愛用して

ビジネスウーマンにはならず、ビジネスをこなしただけです。

生き方においても、ファッションにおいても

シンプルが何より素敵と考えていました。

イベントでね、
おみくじみたいなのがありました。

引き出しがあって、好きなところを引きます。

するとそこにこんな赤い紙が入っています。

IMG_1812.jpg
そこにはガブリエル・シャネルの言葉があります。
(ガブリエルはココ・シャネルの本名)

私が引いたのは
『エレガンスとは外側と同様に内面も美しいこと』

ガブリエルは
常に「人と違うこと」を大切にしています。

それから、「生き生き」とすること。

だって、ほら!
だから生き生きのために
動きやすく美しい服を作り、

リップスティックを作ったんだもの。

 

「イキイキしていれば醜くはならない」
とさえ言っています。

美しさとは気品が大事です。

高ぶれという意味ではない。金持ちであれという意味でもない。

下品なものは嫌っていました。

品を持つということは誇りを持つということ

自分をしっかり持つということ
媚びたり、委ねたり、依存などはしない。

自分としてしっかり生きる。

そして楽しむ。

そうしていくうちに輝き、美しさなどは
年を重ねていくうちに積み重なっていくのです。

それがガブリエルのポリシー

外側だけシャネルスーツきたって
中身がダメな女はダメよ。

どんなに中身の良い女でも、
身だしなみをちゃんとしないんて論外よ。

ということなのです。

何も無い日でも
気合い入れるためにも

部屋着でも何か一つ、
これは外せないというものを持ちましょう。

誰も見ていない。
家族しか見ていないからと言って

ダラダラボロボロでは所帯染みすぎて
鏡に映る自分に幻滅してやる気も何も無くなります。

楽でも綺麗な格好を心がける。

綺麗にバッチリ決めた時こそ、心を落ち着かせる、

感謝を忘れない、自分を見失わないようにしましょう。

言うのは簡単だけど、これって気をつけていないとうまくいきませんので
ご注意くださいね。

 

外見も中身もエレガンスでいることを意識して
40歳までは生きる。

そして、40歳からはそれをさらに落とし込み、磨くのです。

ちなみに50歳の顔にはあなたの価値が現れると言ってます。

さぁ、あなたは

どんな風にして

エレガンスに歳を重ねますか?

 

こうやって考えたら歳を重ねるのって楽しいですよね?

若くあることは健康的にはいいけど
美しさは熟す方が素敵!

美味しいワインのようにね。

シャネルの赤がパワーを持つのは
ガブリエル自身が70歳すぎてまた現役復活をこなすほど
ずっと自分を信じ動いた人だから、

やりきって87歳で亡くなりました。

そんな彼女のパワーが詰まっているのがシャネルレッドなのかもしれませんね。

IMG_1809.JPG

 

それではまた!

À bientôt

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

École d’Yuki