欠点こそうまくつかいこなす!

嫌なもの、変えたい点。

隠したいところ。それが「欠点」という印象かと思いますが、

「欠点」ってそんなに悪くないかもよ!

という話を今日はしようと思います。

性格のことも、見た目のことも含めて
「欠点」と思うことはありますよね。

 

女性は特に
見た目の「欠点」には特に目がいく。

 

あの有名なオードリー・ヘップバーンだって
欠点だらけだったから長所を伸ばして
欠点を目立たなくしたくらいです。

オードリーのやり方が好きです!やりやすいですし。

後、その欠点が目立たないように手を打つのも一つ。

その分長所を伸ばすなどもあります!

 

ちょっとレベル高いかもしれないけど
その欠点にスポットを当てる。

そして、人との違いを見せつける!
それもやり方の一つ!

シャネルの言葉を紹介しましょう。

「欠点は魅力の1つになるのに
みんな隠そうとすることばかり考える。
欠点をうまくついこなせばいい。
これさえうまくゆけば、なんだって可能になる」

ココ・シャネルは
グラマラス、豊満が美とされていて時代の人。


しかし、彼女自身は細かったし、小さかったのです。
だからこそ、あえて、シンプルな服を着て、

小さな帽子を被り、髪は短く
そして長い首をわざと出しました。

スレンダーさを引き立てたのです。

このことにより時代を新しく作りました。
あらゆる女性の憧れになりました。

私は、これすごい勇気がいることだと思うのです。
だって、「これは今ウケない」とわかっているのに

あえて逆なのに、目立たせる。ってすごくないですか?

そこまでは出来なかったとしてもね、
自分たちのことにちょっと置き換えて考えてみましょう!

 

私はね、正直言葉で具体的に表すのが苦手なのですよ!
こうしてblogなどを書いてますが、

旦那さんによく言われるのは、
「ゆきの説明は擬音とジェスチャーで成り立っている」
と言われます。

旦那なので、「え?推測してよ、長年いるしわかるでしょ?」
っていってしまうけれど、

初めてお会いした方などにはそれは通用しないわけだし。
うまく説明が出来ないの「言葉」「表現」の力が足りないのが
私の中でもっと鍛えたいところです。

なので、ともかく、賢そうな言葉を使おうかな?
例えとかたくさん出してみようとか挑みましたが、
うまくいきませんでした。

 

 

だからもうね

「想いをぶつける」パッションで伝えることにしたのです。
そのまま伝えています。

 

 

 

 

「伝わっていますか?私下手なんです!説明が!」

と欠点をそのまま伝えちゃいます。

先日も、伝わっているか不安になっていた件がありましたが、

「長谷川さん、面白いし、情熱あることがすごくよくわかったから
それでOKです!」

あることにお話が通ったんです!
(まだ言えないのだけどね!早く言いたい!笑)

隠すとか、ごまかすのではなく、欠点こそを活かす!
これは、欠点を受け入れているからできること。

「欠点」という呼び方よくないけど、
それもまた、自分を作っている要素の一つなのです。

恋愛もね、
欠点があるから惚れるらしいですよ。

他の人から見たら欠点じゃない時もある。

 

本当に全て完璧な人がいたらあなたはそのかたに魅力を感じますか?

私は感じません。ロボットみたいだもの。

今日私が気が付いて欲しかったことは、

「欠点」こそ魅力につながる
欠点があることは悪いことでは決してないということ。

だから受け入れてくださいね。認めてね。

ということです。

それにね人って嫌悪の精神がものすごい
エネルギーになるんです。

この欠点を、嫌なものを変えてやる!

このままじゃ嫌だからって踏ん張るのです。
変えていこうとする力がものすごいエネルギーをうみます。

シャネルなんてそれで嫌なものを全部変えていたら
時代を変えてしまった。

モードを作り上げてしまったのです。

「人生が嫌だったから変えたのよ」てね。

一度受け止めて、
私はこんな風に嫌なところがある。
ここは変えたい!

でも、これがある。
それも私。

 

Je suis moi.「私は私」

って一旦受け止めましょう!
昨日より少しだけ、自分が愛おしく思えてきますよ!

「いやーダメです!とてもじゃないけど
受け止められないし、そんな自分を否定しちゃうんです」
なんて方はぜひセッションにきてください。

一緒に欠点を受け止めましょう。
個別セッションなので、あなたがそれを受け止めきれるまで
一緒にやります!

それでは今日はこの辺で!

また次回!

愛を込めて

エコールデュキ

Yuki

 

P.S インスタもやってます^^

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