自分に許可をだすって難しい。

「まだそれ、自分に許可が出せません」

クライアント様からもよく聞く言葉ですし、

仲間のなかでも聞く言葉、

そして、私も言っていた言葉。

 

でも、そういう時って、周りはOKを出してる。

許可を出していないのは自分だけだったりします。

私は、日仏女性研究学会というところにいます。

ここは普通の学会と違って主婦でも学生でも入れます。

 

それで私は3年前に入会しました。

でもね、びっくり周りにいるのは私が読んでいた本の

翻訳者。

 

大学の先生、教授、名誉教授。

など一流の人たち。

 

正式な論文さえ書いたことのない私がこの場にいられることだけで嬉しかった。

いいていいのかな?て気持ちでいっぱいなくらい。

 

だから、みなさん嫌がるったけど、

先生と呼ばれる立場の人なのにみなさん「先生」を嫌った。

 

でもさん付けで呼びなんて落ち着かなすぎるし、

私はさん付けでなんて呼べる立場ではありません。

〇〇先生って呼ばせてくださいってお願いしたのです。

 

先生は、私の気持ちを組んでくださり、

先生を付けておよびすることを許可してくださいました。

 

でも、ひとつ、ひとつできることが私に増えていくたびに

交流セミナー担当、発表、編集員、報告レポートをあげるなど。

こなしていくうちに、

 

度々に言う

「もう、その先生」やめない?って

 

でも。「いいえ。まだダメです」

って言い張ってきた私。

 

しかし、この度、やっと自分に許可が出せた。

あなたは成長したし、できるようになっているし、同じ立場よ。だから先生やめよ?

これを聞いてもまだ戸惑う私に、

最初にあなたが先生じゃないと居心地が悪かったのは、わかっている。でももう、大丈夫よ

 

甘いことは言わない人が、私を認めてくださっている。

なのに、どうして、

「私は、自分にOKできないんだ?」

と、自分に問いかけました。

そっか・・・・

「許可できないって決めつけているだけだ」

まずは、許可できる、許可していいと思ってみよう!

認めていただいている事をしっかり受け止めよう

そう思ったら次から、さんで呼べるようになっていた。

そうしたら、なんだか、また1歩上に登れたようなそんな気がした。

 

時々、人は自分の一番厳しい審判になることがある。

 

それが良い時と、厳しくなりすぎてしまうとき。

 

特に”許可”については自分自身の許可がないと動けないものです。

 

あなたが認めていないこと、

許可を出していないこと、周りはみんなあなたを認めていて、OKを出しています。

 

まず、許可を出さない自分を許すところから初めてみましょ!

きっと新しいあなたに出会える!

勇気がいるけど、1歩の勇気出してみましょ!

 

棚沢直子先生

私を認めてくださった、東洋大学名誉教授の棚沢直子さんの出版記念パーディーでの写真。

この時はまだ、私は棚沢先生と呼んでいました。

つい先日から、棚沢さんとおよびしています。

 

これはね結構の勇気が入りました!

でもできたよ!あなたも、えい!ってやってみて!

 

その棚沢さんから本当に多くのことを教えていただいてます。

だから私がフランス式と胸を貼って言えるのです。

メルマガで深くお伝えしていきますよ!

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それでは雷お気をつけくださいませ!
YUPPY
 

 

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École d’Yuki