母娘のジレンマ

先日、とっても嬉しい連絡がありました。

 

最近プロジェクトを一緒に行なっている

活きて生きる人と組織を育む
ALIVE 代表 日本脳活学協会公認トレーナー
全米NLP協会認定トレーナーの 河野陽子さん

からの連絡でした。

 

ユッピー!ユッピーの本読んだよ!

朝からすごく泣いた!

 

との感想のご連絡でした。ペーパーブックを買ってくださったのです。

そしてどうやら朝起きてから読んだ様子。

こんな感想を送ってくださいました!

多くの女性の社内カウンセリングをしてきて思うんだけど
女性って、母親との間の諸々の傷を持っている人って、ほんとにとっても多い。
(父親との関係から、男性との関係がうまく築けない人も多いけど;)
逆に、娘をもつ母親たちからは、「娘との関係性が難しい」という声をよくききます。
私の友人の中には、「娘より息子の方が断然かわいいわよ!」と公言する子も結構いたり。(よくよく話を聞くと、向き合い方がわからないという、ジレンマを持っている)
私自身、「母は弟のもの」と思って生きてきたかも。この本を読んで涙を流すことができたよ。

 

そうなのですよね。

多かれ少なかれ、みんな「ジレンマ」を持ってる。

 

それが対して影響していない人もいる。

反対にこのジレンマがものすごい壁になって、塊みたくなってすべての悪循環の元だったりする。

エコールドユッピー

「愛されたい」「認められたい」「私を見て」

 

この純粋な想いがいつしか、「恨み」「嫌い」「許せない」

 

に変わってしまう。

そして、

自分は価値がないと思ってしまう。

 

「私はきっと価値がない、一番の身内の母でさえ褒めてくれないんだもの」

「私って役に立たない」

「世の中に必要ないのかも」

 

そして最終的に

そんなことばかりを考えている自分が嫌いになる

「ネガティヴな私はキライ」

「本当は・・・」

 

そうやって負のループから抜けださせない。

 

厄介だね。「ジレンマ」

本当は「愛されたい。愛したい」とても純粋なこの想いなのにね。

素直に表現できたらうんと楽なのにね。

 

同性なのもあって、母は娘を自分のミニチュアに思えて、

自分が叶えられなかったことをって押し付けてしまったり、

 

この子は大丈夫、この子のおかげで私は・・・って愛のある想いがあって

つい下の子に目がいったりして、手も、目もかけちゃう。

 

それが娘には「私のママじゃないんだ、弟のママ、お兄ちゃんのママ」

って思えてしまう。

 

だから、そういった女性は「よしよし」ってしてくれる男性を探すのかな?

 

私自身、母とうまくいかなかったころここ数年前までね、

女性の友達に特に同い年とかに、相談とかすることできなかった。

 

弱音なんて吐けなかった

母にできないことは、女友達にもできなかった気がする。

 

だけど、助けてくれたのも、気がついてくれたのも女性だったな。

保健室の先生。公文の先生。先輩。

 

そして私を変えてくれたコーチも女性。

 

そして母に全部を伝えた今は、

私はいつも、陽子さんのような素敵な女性に囲まれている。

本当にかっこいい姉御たちに可愛がってもらっています。

そして、驚くことに、母にも可愛がってもらってる。

 

何があったか?

ユッピーって辛い経験とかしたことある?

くらいなことを言われたことがありますが、

 

あるから私は、セルフコーチングを生み出せましたよ!

 

何があったかを、その2016年に電子書籍にして

出版した本『輝くその日のために-C’est ma vie-』に書きました。

 

さらに、陽子さんが本のこと、私のことを含め

こんな風に紹介してくださいました!

かつて自身の人生を助けたフランス哲学から、フランス女性の考え方をコーチングに取り入れた独自のメソッド「フランス式 セルフコーチング」で、全ての女性が自分らしく自由に生きるためのサポートをしている。

母との対立やいじめ、鬱を乗り越えた経験から、自分自身を認めること・受け入れることがどれほど大切か、そして自分を愛することから始めるとどれほど人生に違いを生むのか!を学ぶ。

自身の人生を綴った著書「輝くその日のために」は、現在困難に立ち向かう子供たちのみならず、多くの母親たちの生きる力、生きる指針となる一冊である。

 

嬉しい!なんか、この文章見て

また自信になりました。

 

私の使命なんだな。きっと

経験を持って、人へ伝えていくこと。

 

使命を楽しもう!

そう思います。

 

本はこちらです。よかったらよろしくお願いします!
電子書籍版↓

ペーパーブック↓

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