ママの好きなところが・・・・

先週末の母の日。

毎年運営する英語教室では、近くのコンビニさんに母の日の絵をかいて飾ってもらっています。

 

ガーナチョコレートをもらえたり、

ラミネートしてくれるんです!

 

今年はここ数年の中で一番豪華なフレームだった。

こんな感じ。

「お母さんの好きなところは」

「お母さんと行きたいところは・・・」

 

という質問にこと耐えるところがあったのですが

女の子はすぐに出てくる子が多くて、

 

笑わせてくれるんだよ!

ママってね〇〇作るのが上手でね。

ママってねとお話が止まらなくなるくらい。

思い出し笑いしちゃったりね。

 

でも、中には浮かばない。

「え?わからない。ないよ」

 

「好きでしょ?」と聞くと好きだけど、

最近怒ってばかりだし。

好きだけど、どこって・・・・

 

なんか昔、学生の頃よく彼に私も聞いて困らせていた。

「好きだから付き合ってるんだろ」ってね。

お付き合いしていた頃、旦那にも言ってましたが。

今はそんなこと全然言わない。

 

今?

今はね、

「ね!今の、ちょっと間抜けなとこ可愛いよね!

可愛い奥さんでよかったねー笑笑」と押し付けるからです!

 

ま。私のそんな話は置いといて、

 

中でも、ママのいいところが出てくるのに時間がかかった子がいました。

ママはすごく、おしゃれで、可愛らしくて、お子さんのことよくわかってる素敵なママ。私は、そのママのいいところすぐ言えちゃう!

 

でもなんとなく、ちょっと気になってママに聞いてみました。

すると、

「今ちょっと難しくて、どうしていいかわからなくなってます」

ってお答えが。

 

「出てこないのわかる気がする。怒ってばかりだし」

 

とママもお疲れの様子

今できる私のアドバイスを少しで以下の話を

ばーと伝えました。

そして

「そっか!そうですよね!」ってママ明るい表情になって

やってみる!って帰って行きました。

この親子は

本当に素敵なママと、生徒くんだから絶対に乗り越えるはず!

 

まぁ、そんなことがあって、ふと思い出したのです。

私もそんなことあったなぁ。

うちの長男よりその生徒くんは1つ下ですが、

私はその経験2年くらい前にあったあった。

男子だしね、年齢的なのもあるのはある。

 

でも、そのころの私は。

 

もう、何でこんなに毎日小言言ってるんだろう。

どうして、優しくしてあげれないの?

でも、今、ここで言わなかったら・・・

 

毎晩怒った自分が嫌になって寝顔に

謝ったりして。

 

でもまた次の日同じようにイライラして。

長男を褒めてあげた回数と怒った回数の差がすごかった。

 

鏡にふと映った自分の顔を見て

自分でもびっくり。

 

すっごく嫌そうで、悲しそうで、疲れてるような

すごい顔してた。

 

この顔で私は毎日息子を見てるのか?

毎回彼はこの顔見てるのか?

と気がついて、ハッとしたのです。これは良くないぞ。

そしてまず、

 

グダグダ怒るのをやめた。

クールにダメな理由を簡潔に伝える。

ゴミを捨てれないことが続いたとしたら。

 

あなたが大好きだから伝えていると言うことをちゃんと言って叱る。

 

でも、ママの人生じゃないから、

別に、ゴミひとつ捨てれない大人になってもあなたが困るだけからさ、

 

そんな大人になってもいいなら。あなたのゴミを誰も片付けてくれる人がいなくなってもその調子でやっていけるならそのままでどうぞ。

 

どうしますか?

って言いました。

 

それまではずっと、

眉間にしわ寄せて。

テーブルはゴミ箱じゃないでしょ!!!

ゴミーゴミー!ってガミガミしてた

 

ゴミーしゅくだーい!

コラー!コラー!

 

コントロールしようとしてたのです。

褒める時があってもそこはあっさり

「よかったね」とかにしちゃってて。

 

逆なんだよね?

もっとオーバーにめっちゃ褒めてあげよう。

で、宿題もなぜあるのかを伝えて、

あとは彼らの責任にしよう。

 

子どもは私のマリオネットではない。

 

ドヤしても、泣かしても、ビビらせても意味がない。

彼らの中に残るのは「ママ嫌な感じ」これだけ。

 

「何が悪くて、どうして注意されるのか」がわからないから

失敗したり、困ったりしてないから、

このままじゃいけないってわからない。

 

あの頃長男は私にビクビクしてた気がします。

今でもチラッて見てくるけど。今のはどう?って感じの目笑。

 

「あなたの責任でやって」

「あなたの人生だから」 

「ママは困らないし」

というのが今の私のスタンス。もちろん、マナーは教えます。

 

あんなに言っても聞かなかったゴミ捨てなかった彼は

今では弟に「捨てろよー」と言いつつ弟のも捨てています。

 

漢字が本当に練習しないし、宿題もイヤイヤで漢字テストは

いつも、え?何点満点?だった彼をしばらく放置しました。

 

厳密にいうとガミガミすることに疲れたから。

「日本人だからね漢字読めない、書けないはきついよ

これからどんどん難しい漢字が増えるよ、でも今覚えたらあとは組み亜合わせだから。ま、それでもやらないっていうならやならきゃいいじゃん」

とだけ伝えてそれ以降は 「好きにしな」って放っておいたら、

案の定続いた漢字テストの出来の悪さに悔しくなたらしく、

やばい。合格するのに何回もかかってるの俺だけだ。

と自分から勉強するようになりました。

 

初めて80点越えをした時満面の笑みで喜んでいた長男。

 

「やっとか?」「ギリ合格だし」と思いつつ

グーーっとこらえて、

 

「やったージャーン!こっちの方が気持ちいいでしょ?

また合格したいよね?やったね」と一緒に喜びました。

 

それから宿題って、やらないと自分が困ると

身をもって理解した長男はやらないということがなくなりました。

 

やっていないときは、

「やりたくないからやならいけど、朝やるので早く起こしてくれ」

と言ってきます。

 

もちろんOK!自分で決めてその後の行動も決めてるし!

 

人を傷づけるようなこと危険なことはどんな時も叱ってあげる必要があります。

母親はガミガミしなくていいって思うのです。

ガミガミはさ、先生たちが言うよ。

 

それよりも家では、

自分で選択して、自分で責任を取ることを伝えた方がいいかなと

思うのです。

 

忘れ物も知らん。

あなたが困るだけ。

 

でも、もちろん困ってときは全力でたすけます。

何があっても味方だから。

 

こんな感じに、

私は本当に子育ての考え方を変えました。

常識と言われてるもの捨てたらすっごく楽になりました。

 

長男も次男も面白いくらい

ユーモアあり、自分で考える子に育っています。

 

私の所有物ではない。

しっかりした子のママになりたいとい私の願望でしかなかった。

 

そう思うようになってから、

彼らも楽に生きているように思います。

 

でも、口が悪かったりしたら

友達くんたちがきても、注意します。

 

そんな言葉を聞いてなんとも思わない人はいない。

人を不快にさせてることに気がつきなさい。

そんな言葉あなたたちに、似合わないよ。

 

ってね。

 

「お前のお母さん。変わってるよな」って言われるそうです。

彼は「ありがとう、うちの母さん変って言葉褒め言葉だと思ってるから喜ぶ」って返すそうです笑

 

きっと、

ママのいいところがすぐに書けなかった子たちは、

 

そばにいてくれてるのが当たり前になっている。

全部、理由なんかなし、理屈抜きに好きだから。

 

と言うことが多いと思います。

でも、「だって・・・」と言う言葉が出てくるときは

 

ママのいいとろこが思いつかないくらい怒られてる印象が強くなっているかもしれません。

 

そして、そんなときは大抵褒めてあげてないから、

ママが、子どものいいとこ探しができていないと言うこともありそうです。

 

ママが悪い!と言っているわけではないです!!!!

もうね。ほんとよく分かるから!

 

ママって、

いろんなことに追われてる

ゆっくりする時間がない。

よくなってほしいとか思うからゆえ、

愛しているからなんだよね。

 

イライラにイライラとか重なってね。

小言増えちゃうんだよね。

 

もし、それでそんな自分を責めてしまったり

疲れてしまっていたら。

 

もったいないから、もっと、もっと楽になること考えましょ!

 

ママが笑って、たくさん褒めてあげて、

楽しんでたら、子どももきっと変わるから。

 

1回言えばわかってくれる。

 

疲れちゃう子育てはもうやめよ!

世の中的な、いいお母さんしなくていい

 

良妻賢母の基準は各家庭で違っていいじゃない!

 

ちなみに、うちの子には

「ママの好きなところ、書く欄小さいね。

書き切れる?」

 

と言ったら、「言うね〜」と言われました。

 

自分らしいライフスタイルを見つけましょう!

楽なやつ!大変じゃないやつね!

目指せ、自分の子だけの最高のママ!!

 

いいとこ探しができるよになりたいママは

まずは自分からということでこちらの記事も読んで見てください!

いいとこ探しをしよう!

 

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