思春期の子どもへ届けたい。

新学期や、季節の変わり目に私がふと懸念する事があります。

子どもの自殺のニュース。いじめが主な原因とありますが、それ以外のことが原因でのことや、ニュースにならないけれど、今この瞬間も生きる事が辛くて、逃げたくて苦しむ子どもたちはたくさんいるはず。

「気が付けなかった」と大人は言います。

当たり前です、だって子どもたちは、うまく隠しているから、心配かけたくないし、困らせたくないしという思いがあるからです。

 

体調に出たりすると、やっと気がつく事ができます。

私も中学2年生の時自律神経失調症になり、過換気症候群になりました。そこで初めて、「もう限界です」というサインを出して、大人わかってもらう事ができました。

 

子どもたちが未来に希望を持てないからだとおもいます。

 

私も当時思っていました。

『今こんなに苦しくて、未来だって、大人になったて人生は楽しくなさそう、いまも、この先も辛いことしかないのなら、生きている意味がわからない。消えてしまったほうが楽な気がする』

 

でも、大人になり、考え方を変えて人生が変わった今、

生きていて本当に良かったと思えます。

 

「人生は楽しい!」そう心から思える。

辛かったあの暗黒時代も生き抜いて本当に良かったし、あの経験がいまの私を作っていると感謝さえ覚えます。

 

暗黒時代のこと、乗り越え方、そして、

いま、暗黒時代真っ只中へいる人へ「生きて」のメッセージを書いた本

を学校の保健室、相談室に置いてもらいたい。

 

 

ということであなたへお願いです!

私の考えに共感してくださったら、本を置いてくださる学校を探してください。学童保育、フリースクールも含めてです。

もちろん、買ってくださり置いてもらうのは最高に嬉しいですが、

置いてくださるところが見つかったら、私が本を届けます。

ご一報くださいませ。

 

一人でもいい。

この本を読んで「もう少し生きてみよう」そう思ってくれる子がいたら

私はそれだけで充分です。


私は、辛かった時代、フランス哲学、思想、フランス人作家の本を読みその中にあったメッセージのおかげで生きれました。

私にとってそういった作品のように、

私の書籍が役に立ったらと思います。

 

協力してくださる方、賛同してくださる方募集しております。

置いてくださる場所が見つかりましたらこちらよりご連絡ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

École d’Yuki