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女性のためのフランス式ワークスタイル

Ecole de Yuppy

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「あー!もうっなんでこの大事なときに」

小さなお子様のいるのママならこの言葉

一度は言ってしまったこと、思ってしまったことがあるはず!

私も何度言ったかな。

「もう、神様のイジワル」と思ったり、

 

嫌がらせ?

なんて思った日もある。

 

私は11歳と7歳の男子がいます。

数年前、まだ長男が低学年だった頃、

その頃まで、私は、子どもが熱を出したり、

怪我したり、伝染病などになるたびに、

 

「あーもう!」ってイライラしちゃって。

もちろん、辛そうな我が子をみていることは

辛い。代わってあげたい。そんな気持ちはあるのだけども、

 

しかし

予定があったり、仕事があったりしたら、

熱出さなかったら。。。。って思ってしまう。

 

しかし、ある時思ったのです。

クライアントさまには頭を下げて日程を変えてもらうことが

できる。だけとこの子たちが、こうして辛いときに

本当に甘えたいのは母親である、私のはず。

この子たちの母親は、私しかいない。

 

だから、母業を優先にしよう。

 

そう思うようになった時があります。

 

クライアントさんたちも女性で、

ママとしては大先輩が多く。

 

「子育てはやり直したくても、やり直せないから

お子さんを優先して」

 

「これはクライアントとしてではなく、ママの先輩として、

今日は私たちからキャンセルしたいのでキャンセルにしてください。」

とそんな優しいフォローを頂きたこともあります。

 

それが嬉しくてたまらなくて、

Facebookやブログで投稿をしました。

「こんな嬉しいお言葉をいただきました。

私は母であることを第一に考えました。」

という内容でした。

 

すると

ある女性から連絡きました。

 

「あれは、書くべきことじゃない。

責任がない。お客様に対して失礼じゃない?

それでユッピーのお客様は許してくれるの?

離れていかない?」

 

と心配をして連絡をくれました。

 

私は、すぐに

「大丈夫だよ。」と返信をして、

クライアントさんとのやりとりをお伝えしました。

 

確かに、無責任なのかもしれません。

もちろん仕事を全うできるように

ベストは尽くします。

 

たとえその日ダメになっても必ず、すぐに

日程を取りますし。手配も色々します。

 

私は、ユッピーとしてある前に母だから!

そんな気持ちでいっぱいでした。

 

でも、それにもちょっと違和感があったのです。

なんか逃げているような気がした。

それからその女性の言葉も忘れらないというのもありました。

やっぱり、そうなると、

子どもたちのことを重荷に捉えている気がしたのです。

 

それでね、最近しっくりくる

考え方ができるようになりました。

 

出来事は同じです。

 

予定したものへ欠席を申し出る。

レッスンをお休みさせていただく。

予定をずらさせてもらう。

 

事実は、一緒です。

 

子どものせいで休む。と思っても、

子どものために休む。と思っても、

事実は同じ。

 

であれば、

自分が一番楽な考え方をしようと思いました。

 

それは、

「私のために休む」という考え方。

エコールドユッピー

 

こう書いているいまも次男がインフルエンザなのですが、

 

私が次男のそばにいたかった。だからキャンセルをさせてもらう。

そう、私のためにした行動です。

 

高熱で顔を真っ赤にしている息子のそばに居たかった。

 

しかし、どうしても会いに言ってお話をしたい

クライアントさんとのお約束がありました。

なので、私は、今回は、

午前中数時間だけ、まだインフルかもわかなかったので、

実母に来てもらいました。

 

「ママの代わりにばぁばがそばに居てくれるよ。

でもママすぐに帰ってくるからね。

 

大好きだよ。あなたのことはママが守るから

安心してね。」

そういって仕事へ行きました。

 

そして、彼の好きなアイス。うどんを買って帰宅。

それから、一緒に病院へ行き、

できる限りそばに居ながら、

 

英語教室のレッスンも1階で行いつつ

そのほか、会いに行くなどの予定をキャンセルさせてもらいました。

 

「看病しないといけない」

事実はそうだけど、

私のこの時の気持ちは、

 

私のため。

 

私がそばに居たいから。

 

事実、次男くんはいつもくる

ばぁばが居てくれることで結構満足しているようです。

 

でもいいの。

私がそうしたいのです。

 

わがままに聞こえるかもしれませんし。

怒ってしまう方もいるかもしれません。

 

でも、

「この子が熱だしたせいで、私はいけない。我慢をしている」

なんてこれっぽちも思わないし。

泣いてしまう子どもを置いて、

「ママは仕事だから仕方ないでしょ」って仕事へ行くでもない。

きっとそんな風にして仕事へ行ったら

罪悪感がいっぱいで上の空。

それこそ、クライアント様に申し訳ない事です。

 

そして何よりありがたいのは、

「その気持ちを大切にして」

そう言ってくださる人に囲まれています。

 

働くママの試練ですよね。

この葛藤。子どもと、仕事どちらをとるか?

みたいな選択。

 

お子さんを病児保育や、お母さんなどに預けて

今日の仕事はこなした方が、私が良い。気が楽。

と思えば、胸を張って仕事へ行っていいと思います。

 

ここは、キャンセルさせてもらい、

子どものそばにいる方が私のため。

 

そう思うなら。それで良いのです。

 

「自分のために生きる」

という考えか方は、

 

自己中とは違います。

 

自分の想いを大切にするという事です。

 

子どものために休んだ。仕方なかったとなった時、

「もー!!」とおもうなら是非、

子どものそばに私がいたいからそうするんだ。

と発想を切り替えてみてください。

笑顔でそばに入られます。

 

なんでもそうです。

そうやっていたら、

きっと、「こんなにしてあげたのに」

なんて気持ちは起こりません。

 

「あなたの笑顔が見たいから私のために私がした事」

という具合です。

 

私たちはもっと、もっと楽に生きて良いのです。

 

今回はママさんへ向けて一つの考え方のご提案として

書きました。

 

まだまだインフルの力は強そう!

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