忘れないで!母の日に感謝を伝えたいお母様のあなたは、大切な宝物です。

Bonjour!

自分が大嫌いな女性を救う!

女性の元気応援サロン Salon de YUPPY

もう「私なんか」なんて言わせない。

3ヶ月で自分嫌いから卒業する
メンタルトレーニング!

メッセージソムエのユッピーです!

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日曜日は、母の日でしたね。

SNS上に溢れるたくさんの

優しい愛の写真、エピソード。

 

ほっこりしますよね?

 

母の日。

お母さんに感謝しつつも、

母娘の関係で悩む人は多い。

何を隠そうこの私ユッピーがまさに

その一人でした。

 

母をずっと恨んでいた10代。

でも、ずっとも母の愛を、

母からの褒められること、認められることを

望んで、

 

「こっちみて」

そればかりだった私。

 

一方

「思うように愛情を表現できない」

「愛しているけど、ちょっと鬱陶しくも感じてしまう」

「一人で生きていける子に育てなくては」

「この子さえいなかったら・・・・」

おっきな愛と、おんなじくらいに乱れる思い。

余裕がないが故に、

優しい言葉が出てこない母。

 

二人はお互い

大好きで、愛しているのに、

反発すばかり。

 

S極とN極のよう。

 

母に愛されることを

全ての価値の位置付けとしてしまっていた私。

 

お行儀が良い子。

成績良い子。自慢の娘を持つ自分として、

自分ではなく、娘で社会にアピールしようとしていた母。

 

でもおたがい愛していたのは間違い無いのに。

 

どんどん歯車が狂っていく。

 

今思うと、

私がいい子にならないで、

わがまま放題してたらよかった。

 

えーん!無理ー!

できなーい!

 

って泣きわめいていればよかった。

手をかける子でいればよかった。

 

と本当に心から思う。

なぜ、あんなに無理をして

いい子を演じたのだろう。

 

そして結局苦しくなって、

母を責めた。

 

愛されていないと信じていた。

「生まれてきてごめんなさ」そう思っていた。

 

誕生日も忘れられてしまうことが多かったし、

「生まれてこなきゃよかったけど」と言われたこともある。

 

「こんなに苦しいのはお前のせい」

そう言われて育ったので、

 

自分には価値がなく。

この世にいてはいけない存在で、

大好きな母を苦しめている。

だからたっくさん努力しないといけない。

無理をしないといけない。

 

じゃなきゃ、普通になれない。

そう本気で思っていた10代。

 

20代自分が母になってやっとわかった

人を育てるということの大変さ。

 

自分が産んだ子どもは、例えようのないくらい

大切で、そこにいてくれるだけで十分で、

かけがえがない存在であるということ。

 

に気がついた。

やっと少しずつ甘えられるようになって、

 

30代を目の前にして、

「幸せになれない、なっちゃいけないと思っているのは、

まるで母に復讐しているよう」

ときがついた。(私のコーチが気づかせてくれました)

 

「ほら、お母さんのせいで私不幸だよ」

そう言いいたいかのように

私は、

自分が幸せになってはいけない人。

そう決めつけていた。

 

でも、そんなの間違っている。

そんな人生嫌だと思った。

 

だから、

母のことは、さておき、

 

「私は幸せになってい!」

そう意識して思うようにした。

 

そしたら。あら、不思議!

母を認めるようになっていった。

 

20代の私の口癖、

「母のような母親にはなりたくない」

 

否定していた、

あんなの母親じゃない。

って

 

一人の働く女性としては尊敬していたけど、

母親として認めていなかった。

 

・・・・。

 

認めていないのは

母じゃない、全部私だった。

 

母のことも、自分のことも認めていないのは

この私だった。

 

そこから、自分を認めるようにした。

愛するようにした。

 

そして。

その思いを全て終わりにするかのように

2016年12月本を出しました。

『輝くその日のために ーC’est ma vieー』

 

少しず、考え方を変えたら、

母との関係がうまく動き出し。

何より自分を嫌いじゃなくなった

その歩みを書きました。

 

この本書き上げた時、

完結したように、恨みも、憎しみも全部なくなりました。

 

33歳の誕生日、本を書いている最中でしたが、

母に初めて言ってもらった言葉

「お誕生日おめでとう。私の娘に生まれてくれてありがとう」

 

「産まなきゃよかった」

と20年前に告白されたこの私が、

33歳初めて

生まれてきてくれてありがとう。

そう言われたのです。

 

そして、出版した本を読んだ母は、

「心から愛している。昔も今も、でも

うまく伝えられなかった、苦しめてごめんね」

 

と言いいました。

 

いい子を頑張ってしていた

あの幼い頃から母の日のプレゼントは欠かしたことがありません。

 

でもそれは、

まるで、こっちを向いてもらうためのお供えもののようでした。

 

今は違います。

感謝の気持ちであげる贈り物。

 

今年は母に何がいい?と聞き、

即答「口紅!」

と言われたので、ご要望通り、

口紅をあげました。

 

母の日当日、

母は大切な人のお葬式に出るため

田舎の熊本にいました。

 

帰ってきた母を駅に迎えにいきました。

車に乗ってまだ熊本弁のままだった母。

 

母の日に母親のお葬式をしたご遺族、

子どもの頃毎年一緒に遊んだ彼らのことを思うと

たまらなかった。

 

寂しそうな母。

悲しみをこらえるためか、

ずっと話していた母。

 

綺麗な月を見ながら、

なくなったおばさんへ、

まだ、お母さんは連れて行かないでね

これからなの、私たち母娘。

 

やっとやっと、お互いが素直になって

向き合えるようになり、

必要なことがわかり。

 

支え合っているの。

 

だから、おばちゃん。

 

まだ、まだまだ、連れて行かないでね。

 

そうお願いした夜でした。

 

誰も、誰一人、

この世に生まれてきていけなかった人なんていません。

だけど、

人は、ほんの小さなことで、

 

自分なんていなくなればいい。

生きている必要ない。

 

愛されていない。

と感じてしまうのです。

 

本当に小さなできごと、

言葉でさえそう思ってしまうのです。

 

ユッピーは本名「有紀」です。

土曜日にビックサイトで行われてた、

 

S1で、素敵なものをもらいました。

言葉のプレゼントです。

 

咲輝さんが私の目をみたあと、

何も私から話を聞いていないのに

こんな言葉をくれました。

私ユッピーは

ちょっとだけ先に辛い経験をいっぺんにしました。

 

しかしそれらを乗り越え、

それらは愛に変わりました。

たくさんへの人へ愛を届けたい。

 

辛い思いをしている

抜け出せない人に

 

大丈夫、もういいよ。

もう苦しまないで。

 

そう伝えたい。

あなたが母の日に感謝を伝えたくなる

大好きなあなたのお母さんが、産んだ

 

あなたは大切な宝物です。

 

どうか自分で自分を傷つけないでください。

 

私が母の日に感謝したいこと。

 

それは。

 

「産んでくれてありがとう」

 

今心の底からこの言葉が言えます。

 

まだこの言葉素直に言えない人は

一緒にその暗闇を抜け出しましょ!

お手伝いします。

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