フランスで5/1はメーデーだからお店が閉まっているけど〇〇は売られている!

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今日は5月1日!

フランスはメーデーでお休みです。

 

メーデーとは?

1886年のことです。

アメリカでは、労働者たが8時間労働を要求して

5月1日にストライキとデモを行ないました。

でもその時にたくさん死者が出たそうなんです。

 

この後の1889年にパリでフランス革命百年を記念して開かれた国際労働者会議がありました。

そして、そこで5月1日を

「国際的一大示威行動日」としたのが、

メーデーの始まりだそうです。

 

フランスでは5月1日。

アメリカでは9月。

イギリスでは5月の第一月曜日。

 

がメーデーで国民の休日になっています。

 

なので5月1日フランスでは

お店が閉まっています。

 

だけど、いい匂いを漂わせて、

ある人たちがいます!

 

それは!すずらん売りの人たちです!

サロンドユッピー、すずらんのひ

フランスでは

5月1日はすずらんの日でもあるのです!

 

始まりはシャルル9世の頃の頃(1561-1574在位)

 

もともと、ケルト人にとって

スズランは春のシンボルだったそうです!

 

幸せをよぶものとされていました。

 

それで、シャルル9世がスズランの花束をもらって

上機嫌になり、宮廷のご婦人たちに、

それから毎年送ることにした。

というのが始まり出そう。

 

フランスでは誰でもスズランを売って大丈夫。

ただし!花屋さんから100メートル離れていること。

森から摘んだ根がついていないこと。

 

という決まりがあるそうです。

 

子どもや、

団体がスズランをうって資金にしたりするそうです。

サロンドユッピー,スズラン

幸せをよぶ花を贈る日。

労働者が休み、労働者の権利を

しっかり訴える日。

 

幸せを掴む。

 

生きることを楽しむ。

 

個人個人の自由への権利。

 

とてもフランスらしいですね。

 

そう!

幸せは人それぞれ、

自由もそれそれ。

でも

 

みんなに共通しているのは

それを求める権利を持っているということ。

 

スズランのお花のがまた好きになった日でした。

 

日本でもスズラン贈る人じわじわいるそうです!

幸せのシンボルに 「スズラン」

「Muget」を足してくださいね!

 

それでは、

五月病なんかにならないように!

 

Be HAPPY!

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本日の参考文献 有限会社 アールシーエス研究所 ブログ参照

 

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