ショパンの葬儀延期された理由に驚愕の事実。

Bonjour! 女性の元気を応援したい!
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今日は初夏みたいな気候でしたね。

我が家は私と、次男は半袖で過ごしました!

 

昨日4月15日土曜は、

日仏女性研究学会の総会でした。

ここで、私、本年度運営員会メンバーになりました。

承認をいただきました。

サロンドユッピー

微力ですが、私にできることを探して頑張ります。

運営委員会の中でも役割をいただきましたのが、

交流セミナーです。

 

これは、読んで字のごとく、

学会メンバーと一般の方との交流が目的で、

 

一番、学会ではないけど、ちょっと気になるな。

なんて方が来やすい企画です。

 

今年は、まだお話できない部分がありますが、

 

映画を見て、さらに、その映画の主演・監督の方に

来ていただき、みなさんと語り合うということをしようと考えています。

 

今からとてもワクワクしています。

11月の予定ですのでまた

今後ご案内をして行きますのでお楽しみに!

 

総会の後は毎回懇親会があります。

ま、各々が自由に歓談をするのですが、

 

オペラ歌手の方がイラクに行かれて、

報道されていない実際の今を伝えてくださり、

 

そこから話が発展して、

西洋では女性は汚れたものとして捉えられている。

だから、魔女というものがあり、

魔女狩りがあった。

 

など、フランスで女性の像はあまりなく、あるのは、

ジョルジュサンドと、ジャンヌ・ダルクとあともう一人ほど。

 

で、2人も男装の女性。

サンドは名前が男装。

 

つまり女性は像にもならなかった、ということですよね。

 

そんな話から、

ショパンの葬儀が2週間伸びた理由を聞きました。

マドレーヌ寺院で葬儀を行うことになった時、

 

ショパンと親しい女性の歌手が歌うことになっていたのですが、

当時の最高パリ大司教が女ならダメだと言って

許可を出さなかったのです、

 

なぜなら、女性は汚れているとされているので、

神聖な儀式に出せないということでしょう。

 

しかし、大司教の下の司教がショパンをとても好きだったので、

なんとか話をつけ、結局カーテンの裏に隠れてなら良い。

ということになり、

その話がつくまでに2週間かかったため葬儀が延期された。

 

そうです。

「なに?女性が汚れている?」

本当にえ?と思ってしまいますが、

これが西洋の古来からの考え方なのです。

でも、母というものがあり、すべて人は生まれてくるし、

幼き頃、母に男性も育てらるわけで。

 

この辺の話が本当に盛り上がり、

研究者の先生方は非常に盛り上がっていて、

私はメモをとる手と頭をフルフル回転させていました。

女性が汚れているとされているのは諸説あります。

 

男性を優位にするためだったかもしれない。

この辺のことももっと学びたいと思いました。

 

だからこそ、女性の元気を応援して来た、

先駆者たちがいたのです。

 

像になっているサンドもその一人、

男性の名前で出したのは、男性優位社会を逆手にとって行動ですし。

 

攻撃的なことではありません。

男性、女性は違います。

どちらが上でもないし、マイノリティの人たちもいるわけで、

平等になっておかしくない。

 

そう、訴えているそれが、言葉が好きではありませんが

フェミニストたちなのです。

 

もっと、女性は活躍して良いのです!

男性も、男性だからと気負わなくていいのです。

体の差などはあっても、

権利、地位などにおいては平等であるべではないかなと

思うのです。

 

だから元気に活動していくことが必要条件なのです。

女性が自由に幸せに自分らしく生きていくための

考え方、知恵、そんなことを日仏女性研究学会より

学び得て、皆さんにお届けしようと思っています。

 

それでは、今週も楽しみましょう!

Be HAPPY !

 

 

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