光。それはなぜ綺麗なのか?

Bonjour! 女性の元気を応援したい!
Salon de YUPPY のYUPPYです。
メディカルアロマと、フランス哲学で
「自分らしく、自由に幸せに生きるライフスタイル提案」
をお届けしています!
毎週金曜に届く、元気に過ごすための、エールの入ったYUPPY通信
登録はこちら!

ただいま、ブログ毎日更新ということに挑戦中。

ユッピーです!

 

「原始女性は太陽であった」

有名な平塚らいてうの言葉にも

あるし、太陽好きです!夕日朝日も好き。

 

でも、私は月の方が好き。

みなさんはどうでしょうか?

毎晩チェックしている

神カウンセリングアカデミーの

遠藤優子先生の動画がありまして。

 

経営者への心得みたいなことを話してくれているのですが、

その中でも、今日は月の例えがありました。

 

陰陽のように。

輝く面があれば影になっているとこもある

それが月ですよね。

 

月や、星があんなに綺麗に見えるのは

夜空だからです。

 

夜空がもしも、白だったり、

黄色とかだったりたら、星、月の輝きは

 

美しく見えないんです。

 

たくさんの星があってそれぞれに光っているけど、

それでもみんなちゃんと綺麗なのは、

 

影というか、夜の暗さがあるから。

Salon de YUPPYのワンデイセミナーでは

いつも、短所を聞きます。

そして、最終的にそれは、短所ではなかったね!

 

として帰ってもらうのですが。

 

短所と思っていることや、

それから、実はこんな過去があって。

 

という暗いものがあるから、

 

光り輝く長所が目立つのです。

個性が光り輝くのです。

 

その輝きの受け取り方はみんな違うの。

知ってます?

月だって、うさぎがいるように思っているのは日本人だからなんです。

そう言われて育って来たもんね。

 

海外では、違うそうですよ!

北ヨーロッパでは 本を読むおばあさん。

南ヨーロッパでは大きなハサミのカニ

東ヨーロッパでは横向きの女性。

 

うちに来ていたドイツ人の女の子は

「おじさんって言われているよ」

と言ってました。

 

月はいつも同じ面を地球に向けているんですって。

だから、地球から見えている月は模様が変わったりしない。

 

見る向きや、習慣、風習などから、

様々な見え方になっているということですが。

 

光輝いていてもさ、

Aさんが、素敵!と思うポイントと

Bさんが、素敵!と思うポイントは違うのですよね。

 

だから、

 

完璧を望む必要はないし、

自分ではだめだと思うところが人からはそんなことないよ。

ってことの方が多い。

 

私の著書『輝くその日のために- C’est ma vie-』を読んだ方からの

感想で最も多かったのは、

 

「ユッピーっていつも明るいし、輝いてるように見えるけど、

それはあいう暗黒の時代があって、影もちゃんとあるからなんだね」

 

という声でした。

 

そうです。

あっけらかーん!としているように見えて、

そうでもないんですよ!!

 

でもそれを恥じてもいないし。

隠してもいません。

 

でも、光っている方が人は目が行くから

悲しい経験とか、悩みとかは影となっているのです。

 

遠藤先生もおしゃっていました。

「完璧でなくていい」

私ね、もし、遠藤先生が完璧だったら

動画見てなかった、先生なんて呼ばなかったと思う。

 

だから、どうか、

みなさん、無理して輝かないで、

短所やらなんやらを隠そうとかしないで

 

大丈夫!人はいろん方向から見ています。

素敵な面も、影の面も全てがあって今の自分なのです。

 

それでも、自分は輝くことないし、

嫌なことばかり・・・・影ばっか・・・

 

と思ってしまう人がいたらご連絡ください。

一緒に磨きましょ!絶対光るから!

 

さ、明日は晴れるかな!

素敵な朝日見れるといいですね。

 

って私早起き苦手だけどね(笑)

それでは明日も、Be HAPPY!

著作はこちらです!アマゾンにあります!

コーチング、ヴィジョンボート作成会、ワンデイセミナーやってます。

いつでもご連絡ください!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です