大切ななものは目では見えない・・・

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知れば知った分深く大切な1冊になる、

それが『星の王子さま』

サロンドユッピー

たくさんの翻訳がされているし、

絵本になったり、グッズもたくさん出ています。

 

2年ほど前には映画にもなりました。

DVDも持っていて何度見ても最後でユーミンの曲で泣ける。

 

あの映画、リトル・プリンスは

サロンドユッピー

原作者のアントワーヌ・ド・サン=テクジュペリの

権利管理者から正式に認められて、やっとの思いで作品が仕上がり、

公開されたのですが、

原作のイメージを壊すことなんてなかった。

本を読む時って、みんな頭の中で映像にしていますよね?

 

私の中の映像がそのまんまだった。

加えてオリジナルストリーがまたよかった。

公開された時、みんなで見て作者のことや、

星の王子さまにあるメッセージを受け取りましょう。

という企画をしたことがありました。

 

その時も熱く語りました。でも以前のブログなので

もう消えてしまって。。

また映画についてはじっくり書くとして、

 

今日は、原作の内容と、作者について語ります!

4/7(金)21時に配信したメルマガでも書きましたが、

ライブ配信でもいいましたな。

 

『星の王子さま』ってね、

原題は『Le petit prince』

そう、「星の」ってついてないのです。

 

内藤濯が翻訳した際につけたタイトルなのです。

 

なんて素晴らしい訳なのだ!と何度も何度も思う私。

 

でも、どこからとったのかな?

 

出身が小さな星B-612から来たから?

いくつもの星を旅したから?

最後に星になったから?

 

どう思います?正解はね・・・・

 

正解ありません。

なくていいと思います。

そこを読者が受け取るもので、みんな違っていいと思う。

 

だって、きっと、そんな楽しみをもたせるのも

作者 サン=テクジュペリらしいと言えると思う。

 

それが小説などの面白いところでしょ?

 

彼は、ユーモアのある人だったそうです。

夢を見る人で、そして行動する人でもあったそう。

 

貴族のお家に生まれた金髪の男の子。

「太陽王」と呼ばれて可愛がられたんですって。

 

挿絵の王子さまは

そんな頃の彼自身出会ったことがよくわかりますよね。

挿絵は全て彼が書いたものです。

 

彼自身がパイロットだったし、

砂漠に降りたったことがあった、

キツネが出てくるのも、耳の長いキツネ。フェネックを飼っていたからだろうし。

 

それから、「薔薇」は、

うまくいかなりこともあって別居したりしたけど、

生涯離婚することはなかった奥様コンスエロのことだと思うのです。

 

大切なものを守らないといけない、

すごく愛している。でも、もっと大きな世界を知りたくて、

外へ出てしまって・・・

 

世の中に同じ薔薇はたくさんある、

あの薔薇があんなに美しいと思うのは

あの薔薇を愛していたから。

 

気がついて戻って見たときにはもう遅かったけど。

愛しているんだ。後悔もしている。

 

薔薇と王子さまのやり取りは

まるで、サン=テクジュペリが妻コンスエロへ当てた

メッセージを隠しておいたラブレターのようにも読めるんです!

これに気がついた時私は

涙が止まらないのと同時にキュンキュンしましたよ!

 

ま、あくまでYUPPY見解なんですけどね!

この読み方する人は学者さんの中にもいるそうです。

 

飛行機乗りであると同時に作家だったので、

もう、この作品の前に、ベストセラーを出しています。

『人間の土地』『風と砂と星と』です。

 

出版社に「子ども向けのクリスマス出版する作品」

を依頼されて書いたのが、

 

この『星の王子さま』

だから子どもに向けて書いてあるように見えるけど、

これは、かつて子どもだった大人へ向けた本。

 

そう、大人になれすぎてしまった大人という人たちへの

最後の彼からの贈り物。

 

この作品を書いた後、飛行機事故により

帰らぬ人になったサン=テクジュペリ。

 

パイロット、しかも1940年代。

つまり戦争中のパイロット。(偵察部隊でした)

 

友人をユダヤ人という理由だけでなくした経験もある。

もう42歳だったのに、飛行機に乗ることを志願したり、

空が好きだった彼は、空を飛ながらいろんなことを考えていたのでしょうか。

 

大きなくくりで物事を見ていたんだろうな。。

もしかしたら、この『星の王子さま』を書いていた時は、

 

ひょっとしたらだけど、

次に志願して行く時が最後かもしれない

と、感じていたのかもしれない。

 

だって、まるで遺書のようだから。

 

後世の人へ伝えたいことを詰め込んだ作品に思えるし。

薔薇を奥さんと見るなら一つの壮大なラブレターだし。

 

こんなにも教訓がちりばめれている作品があるがあるかな・・・

 

私は、ジョルジュ・サンドの『おばあさんの4部作』と

この『星の王子さま』は最高の人生の手引きだと思う。

 

「永遠の別れ」ということにも触れている。

「大切なものが目に見えない」

この言葉はサンドにも同じような意味の言葉が出てくる。

 

小さいうちに紡いでおけばよかったのに、ほおっておくと怖いことになる

バオバブの怖さを書いたのは、これは戦争のことだと私は思う。

 

それから、「はかない」の言葉の意味も教えてくれた本でもある。

 

そうそう、「指示」を待つ、従うだけという愚かさも教えてくれた。

他人を裁くことより自分を裁く方が難しいとも書いてあった。

 

名誉とか、権威とかに振り回されている大人の滑稽さも。

 

人はそれぞれの星を持っているということ。

 

そのものを思う気持ちがあれば、

全てのものさえも愛おしく思える。

 

そう、目に見えているものだけが全てではない。

大切なものは目には見えないもの。

 

心の目で見なきゃね。

 

何歳になって読み返しても

メッセージが溢れているこの作品がYUPPYは大好きです。

是非一度、

実家の本棚見て見てください、

 

なぜか、皆さん、実家にあったと言います。

 

一度ゆっくり読んで見てください。

なんだかそわそわしてしまう新し季節に

 

ゆっくり作品の中に入るのも良いものですよ!

星の王子さまの中に溢れる言葉を

 

今もまだ、はっきりと証拠が上がっていない

星になった原作者 アントワーヌ・ド・サン=テクジュペリの

 

彼からのメッセージだと思って

受け止めてください。

 

きっと宝の1冊になるに違いないと思います。

 

今を、自分を愛すること。

想像することの素晴らしさを教えてくれる本です。

 

そう、いつも、自分の中にいる

小さな女の子、男の子を喜ばせようと心がけてみてください。

それが自分を愛するということへの近道。

きっと世界が変わって楽しめる!

 

いつからでもその変化は起こせる!

 

さ、あなたの星はどれですか?

輝いていますか?

 

以上に書いたことはあくまでYUPPYの独自の調べによる

個人的見解です!

 

それでは素敵な週末を!

Be HAPPY

 

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