国際女性デーって何?no.2

Bonjour!  みなさんこんにちは、
Salon de YUPPY のユッピーです。
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以上の3つのカテゴリーでお届けしています。

 

サロンドユッピー

 

これは、3月8日の国際女性デーとは何か?

ということでお伝えしているシリーズ記事です。

第一回目 大まかな知識としての「国際女性デーって何?」

を書きました、まだの方は、こちらでチェックして見てくださいね!

日本でどんなことがあったかを書きますね!

朝日新聞DIGITALでは

Dear Girls という特集が組まれていました。

 

これから、大人になる女の子たちへ著名な方からのメッセージがインタビュー記事として掲載せれていました。

 

黒柳徹子、瀬戸内寂聴、伊達公子、西原理恵子などなど

女性はもちろんですが、

 

桐谷健太のインタビューもありました。

今回 トランスジェンダーを扱った

映画『彼らが本気で編むときは、』

にも出ている彼ですが、

インタビュー記事は夢を諦めずに、追いかけるということが書かれていますが、

「人を愛する気持ち、男とか、女とか関係ない」

と最終的に語っています。

 

女優山口智子のインタビュー記事には
実家の旅館を継ぐように親に言われていたことなども

書いてありました。

「自分で選ぶ人生に誇りを持って進めば絶対に大丈夫!

自分の道を作っていくのは自分しかいない!」

とエールを送っています。

 

そのほか、春香クリスティーヌの記事には
「日本では女性自身が、「性別」を重く捉えすぎている」
ということも書いてありました。

女子高生とか、〇〇女子とか、

女子的にはなどという言葉、

スイスではそんな風に性別を意識したことはないそうです。

自分を縛っているものから解放してみたらいい。
自分一人の「個性」として捉えたらいい。と書いてありました。

ほんと、その通り!
つまりは「個人」を大切にする!!これです!
でも、女性はやっぱり、

第二の性として扱われている気がしています。
男性が主体になっている、女性を主体にしろ!
男性より上に行こうという意味では決して、決してありません。
ほんと、未だにここを間違って捉えている人が

多くいるように思うのですが、
例えばわかりやすくいうと、

これは、YUPPYが思うことですが、

「主婦と、主夫両方が半々に存在するような世の中」
になったらいいなと思うんです。

つまりそれは、男性、女性どちらもが同じだけの
収入、責任を持っている時代をいえると思います。

アットホームダットてドラマありましたよね?

2004年くらいに、

あんな風なことが普通にあっていい。
もちろん、両方が同じくらい収入を得るほどの共働きもそうだし。

まだまだ、世の中、
扶養してくれる人は男の人、
そして、女の人は家のこともやり、仕事もして、育児もする。

男の人は、家事、育児を主体でするのではなく
手伝うという仕組み。
そんな風に感じるのは私だけ?

我が家も、まだまだそれがありますからね。
簡単に変えよう!とか言っているわけでなく、
真の平等って、そういうことでは?

どっちもが主体になるということ!

それを目指したい!

私は言いたいのです。そういうことを声をあげよう!

 

というのがこの国際女性デーなんですよ!
それから、

 

ツイッターなどでは#女子だからって言わないで というのが
ついた多くの人の自由を求める声などが上がっていました。

さて次回は、

世界の中での日本をお伝えします!

 

それではBe HAPPY!

 

 

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