ガブリエル・シャネル

Bonjour! Salon de YUPPY代表 ユッピーです

サロンドユッピー,シャネル
YUPPYが
シャネルに惹かれる理由を今日は語りたいと思います。
あれは中学3年生の時、まだ私のころには推薦入学があって。

私は公立高校外国語学科を志望していて、
その面接試験の時に

志望理由を聞かれて、

 

「2年生から始まる。第二語学でフランス語を学びたいです。」
と言いました。

そして、理由を聞かれたので、

サガンとシャネルの名前を挙げました。

「ちょうど中学3年生になってすぐの頃に読んだ

フランスの旅雑誌か何かに、

シャネルの特集が組まれていて、

太文字で大きく書いてあったシャネルの言葉が気になって仕方ないのです

「私が成功したのは孤独でしかなかった」

という言葉です。

私が知っているシャネルというブランドは

華やかなもの、フランスも華やかな場所というふうに認識していました。

しかし、サガンの小説を読んでいても、シャネルの言葉を見ても

感じることは、寂しい感じ。哀愁のようなもの。

なぜ、それを感じるのか、
フランスという場所に行き、どんな風が吹いているのか、
どんな匂いがして、

空気かを知りたい、
そしてなぜシャネルがそのような言葉を残したのかを知りたいのです。」
そう語りました。

先生たち、キョトン。

やばい。落ちたかも・・・

英語について話した割合が少なすぎた・・・

でも無事合格!
入学した後
そのとき面接をした先生に、
「あれはな衝撃的だったよ、だって英語を話したいとかいう話より、
そっちの話の方がおおかった。

そんな中3初めて見たからね」
そう言われました。

でね、入学してすぐ、2年生になるのが待てずに、
習い事でフランス人の先生についてフランスごをまなびました。

少しで、一言でもシャネルの言葉の意味を知りたかったの。
でもシェネル。
ココ シャネル、いいえ、
ガブリエル・シャネルという人は、

なんていうか、言語がわかったからって
読み取れる人ではなかった。
10代のわたしには難しすぎた。

20代、30代と年を重ねるにつれて。

彼女の言葉が響く。
わかる気がする。
きっとこれからもっと年を重ねるごとにわかるのだと思うと
楽しみで仕方ない。
ガブリエルシャネルは

孤児院育ち、初めからのイイトコ育ちじゃない人が

ファッション界で、ビジネスで成功するってその時代
ものすごいこと。

それだけでなく、デザイナーという地位をグッと挙げたし、

コルセットから女性をがっつり解放したのもシャネル。

(その前にも取られたけど、お蔵入りさせたのはシャンルといっても過言ではない)
お葬式できるもための服の色 黒をドレスにして広めたのも彼女。
まるでズバ、シュッて刀で斬るかのように

あの時代を斬り、そして新しくした。

ファッションを女性の美を変えた。

彼女の言葉は重い。
軽くない。
シンプル。そして納得がいく。

だって彼女が生きて

生き抜いた人生の中の言葉だから。
いつでも本気。

「だらしない」が嫌いなシャネルだから、
美への探求だって、努力できることは全て行う。
仕事が好きだから。

ずっと走り続けて、日曜、仕事がない日。
仕事が片付いてから息を引き取った。
シンプルなことほど向き合うのはきつかったりする。

厳しい人シャネル。

それは究極にシンプルだったと言えると思うのです。
どんな言葉があったかは、

13日のイベントで語ります!

こちらで詳しく!

どうぞ、ティータイムしなら

モードの世界に
ちょっと入った背伸びした気持ちを持つつも

リラックスして聞いてください。

美味しいチョコレート
用意しようと思っています!!

(けっして みなさんを食べ物で釣ろうなんて考えてません笑)
シャネルの言葉を聞いて
フランスのエスプリ感じて、
コロンを身にまとって

メイクしたら、
素敵になるに決まっている。

赤の魔法がプラスされたら
さらに綺麗なあなたになる・
そんな気がしているYUPPYなのでした!

サロンドユッピー,シャネル

これと、上記の写真は昨年行われたオートクチュール展で購入した、

シャネルの手の写真ファイルと、

アンティークシャネルの工場にあったボタンです。

 

それではみなさん、

Be HAPPY!

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