やっぱり哲学が好き

サロンドユッピー ,イリス,フランス

Bonjour!

Salon de YUPPY 代表のユッピーです。

金曜日夜、私は素敵な時間、空間に浸りました。

いつも多くのことを教えてくださる

素敵なマダム。ギター歌手のイリスさんが

紹介したい方も、いるので是非いらして。

とおっしゃるので、行ってきました!

市ヶ谷にある。劇空間えとわ〜るで行われました。

パリを日本に持ってくるつもりで設計したそうなんです。

本当に一歩店内に入ると世界が変わりました、

(お写真はダンディーなドラマーが取られたものをいただきました。)

3人の歌手の方が歌われました、

情熱的な、通称みぽりんさん

英国紳士なのに、話し方で落語好きって

わかってしまうクリスさんは演歌を歌われました。

そして、多彩なイリスさん。

イリスさんの歌声は本当に澄んでいて

綺麗.

スポットタイトした。

一色の照明をバックに

ギターをもつその姿は、海外ゲストを呼んだかのよう。

いい意味で、冷たくて、静かなのに、

暖かいような優しい時間が流れました。

歌ってくださったのは、

Meditation

La chanson des vieux cons ー愚かな年寄りたちの歌ー

La vie en rose

イリスさんの歌は動画などでみていたけど、

生歌を聞くの初。

「ピアフを歌うの」

とメッセージもらった時、

驚き、想像がつかなかったけど。

あり!大あり!

優しいピアフでした。

二曲めの

”愚かな年寄りたちの歌”は

Variété françaiseというジャンルというかスタイルで、

語るようなそんな歌です。

哲学的な歌で、

私ね、気がついたら、泣いてた。

グッときた歌詞を少し御紹介しましす。

イリスさんの訳詞で、掲載許可いただきています。

『La chanson des vieux coinsー愚かな年寄りたちの歌ー』

自分の無知をに気づかないうちは

人間のはしくれでもない

自分の幸せに気づかないうちは

空はそんなにいつも青いわけじゃない

不満の雲の中にいるうちは

自分の価値を認められない

もっと歌詞は長いし、間多く

カットして書きましたが、

このね、歌詞とメロディーと

憂いを持った時の流れ、空間。

イリスさんの声。

そして、この後の

La vie en roseという流れ。

泣くでしょ。

寝不足だったので、

飲むのやめたんだけど、

ワインを飲んでおけばよかったと後悔したくらい。

なんか、自分の書籍を書いている時に

感じたことと一致する面があって

第3章はよく、La vie en roseを聴きながら書いたのでね。

そうそう、イリスさんはいち早く、

私に感想を送ってくださった方の一人でした。

3年前かな、ファッション界の第一線に近いとこに

いるイリスさんに、ファッションやら数秘を見てもらいました。

私、大人になりたいんです。

変わりたいんです!

ってお願いしてね。

「幼い!」

「30歳は立派な大人だよ」

「Aラインはもう違うよ!」

「肩が落ちてるラインの服も違う」

バサバサ斬っていただきました。笑

正直きグッサッグッサきて凹んだし、

ショックでした。

でも、ちょっと時間かかってしますが、

やっとわかってきて今の私のスタイルがある。

あの日がやっぱり、きっかけだったと思うのです。

服の選び方や、好きなラインも変わったし。

で、その日以来にお会いしたから、

ドキドキしてね、

でも聞きたくて、

帰宅後、

どうでしょう?ちょっとは大人になれていましたか?

と聞いたんです。

すると。

「すっごく素敵になられましたね。

見た目がちゃんとゆきさんの知的さ、キュートさを現しているから、

フランス女性の哲学を研究している方って紹介しても、

説得力ある感じでしたよ」

とお返事が来たのです!!

やったよ〜!嬉しかった!!

この3年いろんな角度から自分を見つめて、

内面、マインドはもちろん、

外見からもなりたい自分へ向けて改革してきたので、

嬉しかった。本当に!

その後、欲を言えばと指摘をいただいたのですが、

自分でも思っていたので、

お!私の感覚もよくなってきたんだ!

と思えて、昔のように凹まなかった。

この日は、歌だけでなく、

出会いもつなげてもらいました。

おちゃめなピアフ大好き。ピアフ研究家の方、

女性を応援していきたいと私達と同じ考えを持つ、アメリカからのビーチガール。

素敵なダンディードラマー。

ビーチガールの彼女とイリスさんと3人の話で、

ワイン飲みながら語れる場所があったらいいよね。

もっと女性が日本で、自由にいきれるように

と素敵な今後の話もできたし。

本当に素敵な夜になりました。

今後もファッション、写真、音楽と

多彩なイリスさんから目が離せません。

イリスさんも読んでくださったYUPPYの著作はこちらです↓

 

それでは

今日もBe HAPPY!

 

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École d’Yuki