ガレット・デ・ロワ

Bonjour!

メディカルアロマ、フランス哲学から学ぶ

自分らし自由に幸せに生きるため
ライフスタイル提案サロン

Salon de YUPPY
代表のユッピーです。

去年買いそびれてしまったのですが、
今年はちゃんと食べました!

ガレット・デ・ロワ
Galette des rois

Galette とは、そば粉などのクレープをいいますが、
平たくて、丸いものという意味もあり、

Rois は、王様という意味です。

最近では日本でも多く売られているので
ご存知の方も多いと思いますが、

1月6日 公現節(キリスト教の祝日)
にお祝いに食べる

パイです。
中身はアーモンドクリーム。
(程よく甘くて大好き!)

地方によって、ブリオッシュ生地のガトー・デ・ロワ
になったりするそうです。

中にフェーヴふfève という小さい陶器
が入っていて、

切り分け食べた時に、そのフェーヴがでたら、
王様の冠をかぶり、

1年間幸せになれると言われています。

いつだったか、切ったときに
カッって音がして、

あわてて、目を隠せー!
といったけれでど、

フランス人の友人は、
最初から、目を閉じさせておくのよ。

って笑ってました。

でもすっ買い忘れていた今年も、
目は開けたままきりましたが、

わからなくて、
ドキドキ

2人の息子と、息子のおともだちで
食べた結果!

長男にあたりました。

でも、お王冠を気に入った
次男が今も、

幼稚園から帰ったら
手洗い、うがい、王冠装着。

をしております。笑

この習慣は14世紀からあるそうで、

20日にやるヴィジョンボード作成会で

すこしお話します。

ジョルジュ・サンドは19世紀の作家で
お料理がとても上手だったと有名。

彼女はきっと手つくりしていたんだろうな。
いいなぁ。

サンドの料理が食べたかった。

サンドのは食べれませんので、

私は埼玉県東川口にある、
アルカイクさんのを買います。

ここは全て美味しい!
フランスで食べたのと同じ!

と思うのでここがお気に入りです!

それでは
みんさん

Be HAPPY!