誰かを他者にする女たち

Bonjour!
子どもの英会話.大人の語学指導を行う語学サロン

メディカルアロマ、フランス哲学から学ぶ

自分らし自由に幸せに生きるため
ライフスタイル提案サロン

Salon de YUPPY
代表のユッピーです。

気持ちの良い天気!
気分も上向きになりますね!

さて、さて、
私は日仏女性研究学会という
研究学会会員なのですが、

この度交流セミナー担当をしています!

今回は、
こんな企画があったらいいな!

という私の意見を

つまり、研究者でない人の
してみたいことが 反映されたのです!

ボーヴォワールを語るとき、
私は、女性解放と同時に、「他者論」という

言葉が浮かびます。

これは、

つまり、主体になる人がだれかいて、

そうじゃないもの、
除外されるものが必ずあって。

つまりは、女性はその他者だってことを
ボーヴォワー論じていくのですが、

他人がね、
相手がどんな人かって決めるのは

自分で、その決め方の選択にたいして
自由と、責任があるんですよね。

で。同じように相手も、
自分をどんな人って決めている。

お互いお互いの存在を位置つけているのです。

すっごくわかりやすく言うと、

あの人が私を好きらしい。
って噂とかできいたら、

なんでもなかった人なのに、
ちょっと、その人の前にでるとき。

前髪直しちゃう。

みたいな。

相手が自分を好きかもしれない人。
と位置つけた瞬間いろんなことが変わってくる。

で、
で、

女性って、どうも、
女性内のなかで、その位置つけをしたり、

グループに分けてみたり、
さらには

それでランクを作ってみたい
するのがお好きなよう。

ちなみに私はそれのグループが苦手。

ま、

それは、さておき、

白河桃子著
『格付けしあう女たち
「女子カースト」の実態』

には、現在のあらゆる、
女子カーストについて書かれています。

実際そこにあることを
感じている人がどれくらいいるか?

じゃ、カーストなんかに
負けずに

他人が勝手に自分を位置つけたことに
まどわされず、

自分をしっかりもち、
逆に

自分が相手を位置につけて、
キニシナイ。

そうなるためにはどうしたらよいのか??

といことを、参加者の皆さんと話し合いたいと思っています!

その際に哲学から考えてみたり、

歴史からヒントを得れることは沢山あると思います。

日仏女性研究学会会員の方の
それぞれのご専門知識を

おかりして

参加したみなさんがスッキリして
帰宅できるようなそんな

交流セミナーを目指しています!

■日仏女性研究学会会員交流セミナー■
ボーヴォワール著『第二の性』から読み解く他者論
――誰かを他者にする女たち――

日時 11月19日 土曜 14時〜16時半
場所 日仏会館 509号室
参加費 500円

司会:吉川佳英子(京都造形芸術大学)
                    
1. シモーヌ・ド・ボーヴォワールの「他者」と『第二の性』 
                          木村信子(明治大学)

2. 『格付けしあう女たち―「女子カースト」の実態』(白河桃子著、2013)を読む
   ――セミナー参加者たちとの交流――               
                ナビゲーター:長谷川有紀(日仏女性研究学会会員)
  
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