シモーヌ・ド・ボーヴォワール

Bonjour!
子どもの英会話.大人の語学指導を行う語学サロン

メディカルアロマ、フランス哲学から学ぶ

自分らし自由に幸せに生きるため
ライフスタイル提案サロン

Salon de YUPPY
代表のユッピーです。

さて、今日は肌寒く、雨降る秋分の日。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?
昨日、大人の英会話クラスで

お引越しされる方がいて
ラストレッスンだったので、

雨も手伝ってかすこし寂しい気持ちになっているYUPPYです。

今日はが我が家では、

長男は英検について私から、
ロボット検定について旦那から学び。

次男は、基地をつくり。(彼らの部屋にね)

旦那は何やらパソコンとにらめっこ。

私は長男へ教える以外ずっと、

ある女性のことだけを考えています。

シモーヌ・ド・ボーヴォワール。

1986年4月に亡くなった。

フランスの女性論において
欠かすことのできない人。哲学者、作家です。

日本には、1966年に来ています。

写真とか残っているけど、
笑っている顔が少ないかもしれません。

だからか、
怖い人、のようなイメージがある方も多いかもしれません。

でもね、会ったことはもちろんないですよ!
わたし、生まれるのと交代するかのように!?

亡くなっているし。(うそ、ちょっと年サバ読みました 笑)

私は中学3年の時に彼女を始めて知った時から、
(サルトルを知ってからの彼女でした)

ビッシとしたイメージはあるけど。

怖いと思ったことがない。

鋭い人。
で、真っ直ぐな人。

そんなイメージ。

それは、自伝を読んでいても
感じることです。

今日は
彼女の幼少期についてか書かれた自伝

『娘時代』を読んでいます。

そういった自伝はもちろん。

”あとがき”とかを読むのが好きなのですが、
多くの翻訳した訳者や、

その他ボーヴォワールについて書いている人たちが

よく似たようなことをかいています。

たぶんその影響です。

「自然な生き方を貫いた」
「幸福をもとめた」

「情熱的」

「楽観的」

「行動の人」

「勇気と自由」
をもとめ持つことを提示した人。

人生でそれを示した人。

私は、特に
今年日本でも公開された

ヴィオレット・ルデュックーある作家の肖像ー
のなかでの

ボーヴォワールの描かれか方が好き。

ルデュックを支えたボーヴォワール

ルデュックの本が世に出て大きな反響を得るようになったときの
ボーヴォワールの発言。

母の死に涙した。ボーヴォワール。

YUPPYの知らなかった一面が見れた。

今回この作品で企画したかったのですが、
DVDでなかったので、

泣く泣く断念したくらい。

でも、でも、

でもね!!!

『サルトルとボーヴォワール 哲学者と愛』
はボーヴォワールを知るのに

とてもよい映画だと思います!

ごめんなさいサルトル。
ですが、

これは、ボーヴォワールの映画だと
私は思っているくらい。

『第2の性』を書き出す、書き上げるところは
なんていうか爽快感さえあります。

それから、彼女に限らず
恋愛の感情っていろいろ。

アメリカの彼に
揺らぐ時だってあったりするの。

だって、今だって

お墓のなかでは、
アメリカ人彼からの指輪をして、

そして。

サルトルと同じお墓にいるんですよ。

これは、哲学者とか作家とか
置いておいて、

1人の人の感情ですよね。
こんな個人的なところも分かる映画です。

あと、みなさんに知ってほしいのはここ!

ボーヴォワールは、(YUPPYも同じ考えです)
男性攻撃型のフェミニストではありません!

フェミニスト??

その言葉自体がわからん。

男性攻撃型???

という方も居ると思います。

難しいですよね、

だから、そんな時は、映画から入るのが
1番わかりやすくないですか?

サルトルとボーヴォワール2人の関係を描いた
伝記的な映画はこの作品だけです。

ボーヴォワールを演じた女優アナ・グラリス
も綺麗だし!

いっしょに映画から
ボーヴォワールをしりましょ!

映画鑑賞と、
ボーヴォワールについてナビゲートを

想いを込めてします!

■サルトルとボーヴォワールをDVDを観て語りましょ!■
日時;10月6日 木曜日 10時スタート
参加費 500円
カフェ代は実費でお願いします。

会場
Sturdy Style Tokyo Office
つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩5分
会場への直接のご連絡はお控え下さい。

なにかご質問 等ございましたら、

私にご連絡ください。
info@yuppys.info
080-5185-0269

お申し込みは
コチラでお願いします。

それでは!
Be HAPPY!