ヴィジョンボード作成レポ3

Bonjour!  みなさん!
レポの間が空いてしまいました!

6月にヴィジョンボード作成会を
行いました。

前回のオートクチュール展の時も
そうでしたが、

メインの事があって、
そこに、私、

日仏女性研究学会員でもあり、
「自分らしく幸せに生きるためのライフスタイル超訳」のYUPPY
だからこそ、

みなさんに伝えらえる話をしています。

「おまけ付き」のおまけとは

このお話のことですが、

YUPPYはこの「おまけ」
の話は価値ある物と自負しています。

自信をもって心からお伝えしています!

さて
今回、ヴィジョンボードをやると決めて!

おまけでは誰についてを話そうかな?

と考えたとき、1番に浮かんだのが

作家のジョルジュ・サンド

です。

19世紀を代表する女性作家です。

YUPPYは
サンドを最初に学んだとき、

晩年の『祖母の物語』からだったので、

「サンドおばあさん」と呼んでいます。

サンドはなぜ、作家にとどまらなかったか?
どうして後世までこんなに

影響があるのか?

ということを、

パワーポイントを使いながら、
お話させてもらいました。

どうして
このヴィジョンボードの会でお話したのか?

だって、彼女の行動は、
先を見据えいたようにしか思えないから。

ヴィジョンをもって進んでいたであろう
と言えると考えたらからです。

もちろんその理由も
お話させていただき、

私の大好きな『祖母の物語』
にある作品を

いくつか紹介しました。

この『祖母の物語』には

一つの作品にそれぞれ教訓が
こめられています。

それは孫娘へあてたものとされてますが。

ずっと後で、つまり、
現代の私たちにも役にたつ考えとして

サンドが伝えたかったことだと思ってるので、

力説させもらいました。

例えば

仕事があること、熱中できる何かがあることの大切さ。

そのままの自分を受け入れということ。

自然を愛すること

などなどです。

参加者からは
「知らなかったけど、すごく興味をもった!
読んでみたい」

との声をいただきました!!

そうなの!
今の日本で知っている人が

たくさんではないかもしれない

だけど、知ったら彼女の魅力に
もっと知りたいと思わせる人なのです。

今後ももっとサンドのことを
広めていきたいとおもいます。

だってね、
19世紀という窮屈な時代に

女性が教養を得ること、
権利を得たっていいんじゃないの?

なんで男がよくて女がだめなことがあるのよ。

って公に投げ抱えた最初の方の人なのですから。

彼女に影響されたその後の時代に

生きた人たちがもっとそこを掘り下げ、
声をあげたんです!

そして、それは今の私たちの
暮らしにまちがいなく、繋がっているんだよ。

サンドおばあさんやるでしょ?
すごい度胸だったんだから!

ね?

知りたいでしょ?

YUPPYは伝えたくてたまらないのですよ!!!

さぁ、次回の企画では誰について
おまけトークしようかな!

お楽しみに!

Be HAPPY!

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ヴィジョンボード作成レポ3”

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